「家がどうしても欲しい!!」

 

そう思ったのは、4か月前。

 

そのときの我が家の状況は・・・

 

  • 夫の年収370万
  • 借金230万(車&個人的な借金)
  • 子供4人

 

私も夫も、「家を買う」だなんて無謀だと、わかっていました。

 

 

我が家が持つなんて、ありえない!

 

子供を育て上げることだけに集中しなくちゃ!

 

そうやって諦めようとしていました。

 

 

でも・・・

 

夫婦で話し合った末、家を買うことにしたんです。

 

 

この記事では、

 

世間的には愚かな行為なのかもわかっていながらも、家を買うことを決断した理由を赤裸々に書いていきます。

 

我が家と同じように、年収が低くても家を建てたい方の参考になれば、幸いです☆

 

 

我が家はいつ買うの?今でしょ!?

 

 

我が家があえて”今”

 

「家を買う」という無謀な行動に出たのは、以下の3つの理由がありました。

 

先が見えたらジ・エンド。無謀な年齢じゃなかったら一生ムリ

 

私たち夫婦の年齢は、30代前半。

 

無謀な20代から、安定を求める30代に入ったばかりです。

 

そのためか・・・ある意味、【冒険をしようとする最後の年齢】でもあります。

 

家を買うときに夫と話した会話は、こんなものでした。

 

 

「30代後半になったら、もう絶対買わないよね・・・」

 

「子供が大きくなったら、教育費が気になってなおさら・・・」

 

「先が見えない“今”だからこそ買えるよね」

 

 

夫婦ともに、家を買う最後のチャンスだと感じたんですね。

 

後に年収が上がったとしても、40代50代では家を買う気にならないでしょう。

 

老後や、子供の大学費用の方が心配でたまらないはずです。

 

なので、我が家としては、「今を逃したら次はない!」という気持ちで決断をしました。

 

ネットの声。家を建てても建てなくても非難される人たち

 

決断をするときには、ヤフー知恵袋なんかも見てみました。

 

我が家と同じように「家が欲しい!」という人が質問をしていたんですね。

 

「この年収でも家は買えますか?」って。

 

結果、反対意見ばかりが返ってきてました。

 

「絶対にやめた方がいい」

「子供がかわいそう」

「バカじゃないの?」

 

まぁ、世間一般的にみたらそうでしょう。

 

でもさすがに・・・

 

我が家より年収が高くて、子どもの数も少ない方がボロクソに言われているのはショックでしたね^^;

 

けれど、こんな投稿もあったんです。

 

「子供が成人後、持ち家も財産もないなんて無計画」

 

 

・・・・・・・・・・・(笑)

 

 

家を建てても、世間に非難される。

 

家を建てず、子供を育てることだけに全力を注いでも非難される。

 

 

 

どうせ非難されるなら、老後に自分たちが納得できる道を選んだ方がマシだと思いました。

 

 

一度諦めても、やっぱり家が欲しくなる人たち

 

 

知恵袋を見ていると、諦めきれずに後から家が欲しくなる人もいるようです。

 

「どうしても新築が欲しくて・・・

40代で年収もこのくらいだけど、こんな状況でも買えますか?」

 

そんな質問をされていましたが、やっぱり世間の反応は冷たく。。。

 

「定年まで期間がないのだから、やめた方が賢明」

「子供の年齢的に、教育費を心配した方がいい」

 

といった意見がありましたね。

 

でも、質問した方は、どうしても諦めきれないようです。

 

そりゃそうでしょう。。。

 

 

老後に後悔しないように!

 

我が家は、家を買うことにしたんですね。

 

 

結論:欲しいから家を買うんだ!文句あるか!?(笑)

 

 

まぁ、ウダウダと理由を述べましたが、

 

欲しいから買うんだ!!

 

ってのが本音です(笑)

 

でも、「不安や怖さが全くないか?」というと、そうでもありませんよ・・・

 

年老いたときに「やっぱり、ああしとけばよかったな」って後悔するのはイヤだったんです。

 

もちろん、そのために子供を犠牲にしていいとは思っていませんよ。

 

ただ・・・「子供のため」って我慢するだけの人生は、あまりにもつまらない。

 

それに、欲しいモノのためだったら、頑張れますしね♪

 

現に、我が家は予算内で収めるために、少しだけ努力ができました。

 

関連記事

 

面白いことに、無理だと思ってても意外になんとかなるものです。

 

中古しか買えないと思っていたのに、最終的には同じくらいの予算で新築を買えることになりました。

 

そのためにはハウスメーカー選びや、土地選びを頑張りましたし、

住み慣れたところから離れる決断をすることになったわけですが・・・

 

えーっと、つまりは、

 

やりようによっては、年収も年齢も関係なく、新築一戸建てが買える!

 

諦める必要はない!!

 

ってことです。

 

我が家でもなんとかなったので、ヤフー知恵袋の回答に落ち込まないでください。

 

そして、「低予算でも家を建てる方法」を模索してほしいと思います。

 

欲しいと思ったら、なんとかなるっ!!!

 

方法は必ずありますっ!

 

この記事が、家がどうしても欲しくて悩んでいる方の参考になれば幸いです★

 

注文住宅が欲しいけど何からはじめていいかわからないアナタへ

 

家と緑

 

「できれば注文住宅を建てたいけど迷ってる・・・」

「そもそも買えるかどうかわからない・・・」

 

そんなときはどうしたらいいのでしょうか?

 

我が家の経験上、やった方がいいのは『いろんなハウスメーカーを知ること』です。

 

というのも、注文住宅の値段と質は、メーカーによってマチマチ。

 

同じ広さの家でも、メーカーによって値段が違う。

建材や外壁などの質も、メーカーによって違う。

 

そんなことが、住宅業界では当たり前のようにあるんですね。

 

実際、我が家の場合は・・・

 

あるメーカーでは「最低2500万はないと無理です!」と言われましたが、

あるメーカーでは「他メーカーと同等以上の質で1400万あればできます」と言われたことがあります。

 

我が家が年収300万円台で注文住宅をゲットできたのは、ハウスメーカー探しを徹底したから。

 

よりたくさんのハウスメーカーを知ったからこそ、

 

「他では無理と言われてしまった予算でも、完全オーダーメイドで質が高い家を建ててくれるハウスメーカー」に出会うことができたんですね。

 

では。たくさんのハウスメーカーを知るにはどうすればいいのでしょうか?

 

住宅展示場やモデルハウスに地道に通うのが確実ですが、これには大変な労力がかかります。

 

我が家の場合は、子供4人を連れてハウスメーカー訪問し、子供たちが女性社員におもちゃやジュースでご機嫌をとられ、

 

半強制的に営業マンのトークを聞かされることになり、「ちょっと見に来ただけなので帰ります」と言えずに2~3時間も拘束される。。。

 

こんな悪夢を、ハウスメーカーに訪問するごとに経験しました><;

 

なので、

 

「どんなハウスメーカーがあるのかな?」

「我が家でも買えるような価格帯のメーカーはどこ?」

 

といったことを知るのであれば、【カタログ請求】がオススメです。

 

価格や間取り、デザインなどは、カタログにみんな書いてありますからね。

 

我が家も実際にカタログ請求をしてみたら、モデルハウスで延々と聞かされた営業トークの内容がカタログに載ってて、 「あの苦労はなんだったんだろう・・・」と笑いがこみあげてきました^^;

 

しかも!

 

便利なことに、パソコンやスマホから「建築予定エリアのハウスメーカー」のカタログを一括請求できるサービスがあるんですね。

 

自分で「どんなハウスメーカーがあるんだろう?」と調べなくても、エリアに対応しているメーカーを勝手にピックアップしてくれちゃいます。

 

我が家がカタログ請求したときは、全く名前も知らなかったけど、オシャレで予算内で家を建てられるメーカーが出てきてビックリしましたよ~

 

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カタログ一括請求サイトはいろいろありますが、私のおすすめは【タウンライフ家づくり】です。

 

このサイトだけ、カタログと一緒に「資金計画書(見積もり)」が同封されてくるんですね。

 

もちろん、間取りやデザインを詳細に決めていない段階での見積もりは、あくまで目安にしかなりませんが、お金のことをしっかり把握しておくことは大事。

 

我が家も、見積もりをもらって「お金の見通しが立ちそうだ!」と確信を持てたからこそ、注文住宅を建てると決めることができました。

 

>>見積もりつき!【タウンライフ家づくり】を見てみる

 

ハウスメーカーは本当にたくさんありますから、知らないで「どうせ買えない」と諦めてしまうのはモッタイないです。

 

我が家はあきらめずに、いろんなハウスメーカーを訪問して、可能性を探って本当によかったと思っています。

 

やっぱり、一生に一度の大きな買い物くらい、妥協せずに自分たちが気に入ったものにしたい。

 

建売のように、周りと同じデザイン・誰かが決めた出来あいのものはイヤ。

 

どこにもない自分たちが決めた色・デザインで、自分たちが暮らしやすい間取りがいい。

 

「やっぱりこっちがいいかな?」「こういうのなんてどう?」って、家族でワイワイ話しながら作った家がいい。

 

私はそう思ったし、実際にそうやって作った家は愛着があります。

 

宝物です♪

 

だから、やれることは全部やってみたらいいと思います。

 

まずは、より多くのハウスメーカーを知るためにカタログ請求をしてみると、選択肢が広くなるはずですよ!

 

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カタログは理想の家をイメージしたり、無料で家づくりの勉強したりといった使い方もできますよ♪

 

我が家も間取りと外観を決めるときは、他社のカタログを引っ張りだしてきて参考にしてましたね(笑)

 

買う・買わないは別として、もらっておくだけでも損はないと思います^^

 

 

 

※【タウンライフ家づくり】でのカタログ請求法については、以下の記事で解説してますので参考にしてみてください。

 

家のカタログを無料で貰う方法を徹底解説!モデルハウス訪問なしでOK

 

 

 

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