「ハウスメーカーのカタログが欲しい!」

 

そう思ったときに便利なのが『カタログ一括請求サイト』ですが、どのサイトを使えばいいのでしょうか?

 

カタログ取り寄せサービスはたくさんあるので、自分の目的にしっかり合った『カタログ請求サイト』を選ぶことが大事です。

 

この記事では、

 

  • 選ぶポイント
  • カタログ請求サイト比較
  • 実際にカタログ請求をしてみての感想(請求後にしつこい営業がなかったのか?も含め)

 

を書いていきます。

 

モデルハウス訪問なしに、賢くパパっと住宅会社の情報を集めたいなら、必見です!

 

 

ハウスメーカーのカタログだけ欲しい!資料請求サイトを選ぶ3つのポイント

 

注文住宅のカタログ請求ができるサイトは数多くあるのですが、どこでも同じというわけではありません。

 

以下の3つのポイントを意識して選ぶようにしてみてください。

 

【ポイント1】サイトによっては個人情報バラマキも!?請求ハウスメーカーが選択できるか

 

家のチェック

 

少し前の話ですが、”とある引っ越し見積もりサイト”が大問題になりました。

 

というのは、そのサイトに「引っ越し一括見積り」をお願いすると、その地域の引っ越し業者すべてに個人情報を渡されてしまい、嵐のように営業電話が鳴る・・・なんてことがあったのです。

 

これは、「引っ越し見積もりサイト」の話ではありますが、ハウスメーカーのカタログ請求サイトでも、同じようなことがあります。

 

建設予定エリアを入力すると、その地域の注文住宅会社すべてに、自動的にカタログ請求をしてしまう・・・。

 

自分が興味がある、もしくは「ここだったら詳しく知りたいな」と思う住宅会社だけ、カタログ請求したいですよね?

 

なので、「カタログ請求するハウスメーカーを自分で選択できるかどうか?」は大事なポイントです。

 

考えれば、当たり前にどのサイトでもあるべき機能なんですが、選択機能がないサイトもあるのでチェックしましょう!

 

【ポイント2】カタログだけじゃもったいない!プラスαの資料もあるとベスト

 

 

ハウスメーカー比較をする上で、カタログだけでも十分と言えば十分なのですが・・・

 

どうせなら、もっとたくさんの情報があるといいですよね?

 

たとえば、カタログ一括請求サイトの中には、もらえるのがカタログだけではなく、他の資料もついてくるサイトもあります。

 

見積もりや、お試しの間取り図なんかですね。

 

とくに見積もりは、予算を決める上でもらっておきたいところ。

 

カタログの他にもらえる資料はあるか?も大事なポイントです。

 

【ポイント3】ハウスメーカーの登録数が多いか

 

選ぶ

 

実は、カタログ一括請求サイトによって、”ハウスメーカーの登録数”が違ったりします。

 

あるサイトでは、出てこなかった住宅メーカーが、他のサイトでは出てくる・・・なんてこともあります。

 

私が調べたところ、サイトによっては2倍も登録数が違っていました。

 

自分たちにピッタリのハウスメーカーを見つけるには、できるだけ多くの住宅会社を知っておくことが必須。

 

できるだけ多くのメーカーから、カタログ請求ができるサイトを選びましょう!

 

 

・・・と、ここまでが「カタログ請求サイトを選ぶポイント3つ」でした。

 

まとめると、

 

  1. 請求ハウスメーカーが選択できるか
  2. プラスαの資料もあるとベスト
  3. ハウスメーカーの登録数は多いほどよい

 

では、この3つのポイントを考慮した上で、どのカタログ請求サイトがいいのか?

 

比較した結果、よかったサイトを紹介します。

 

カタログ一括請求サイトの比較!厳選2つはコレでした

 

 

カタログ請求サイトを片っ端から調べたところ、他とは違い、飛びぬけてよかったのは以下の2つでした↓

 

  1. タウンライフ家づくり
  2. LIFULL HOME’S注文住宅

 

この2サイトは有名どころな上に、利用者の満足度が高いです。

 

それでは、1つずつ特徴を見ていきましょう!

 

見積もりももらえる!【タウンライフ家づくり】

 

 

【タウンライフ家づくり】といえば、住宅ブログなどで一番おすすめされているので、知っている人も多いと思います。

 

特徴

 

  • カタログだけでなく、間取りプランや資金計画書(見積り)ももらえる
  • 希望すれば、土地探しも一緒に頼むことも可能
  • 請求特典で小冊子「成功する家づくり7つの法則」がもらえる
  • 登録されているハウスメーカーは、厳しい審査を突破した信頼できる住宅会社のみ(600社以上)
  • 利用満足度NO1、知人に勧めたいサイトNO1、使いやすさNO1
  • カタログを請求するハウスメーカーの選択ができる(個人情報管理◎)

 

口コミ

 

  • ハウスメーカーによっては、間取りプランと見積もりが入ってなかった。送られてきたのがカタログだけだった。
  • もっと早く利用していればよかった。
  • 簡単な操作で自分の欲しい情報がわかり、時間がない方にはおススメです。

 

【タウンライフ家づくり】の最大の特徴は「カタログと一緒に見積もりがもらえる」ところであり、お金のこともキッチリ把握しておきたい人にはおススメです^^

 

>>タウンライフ家づくりでカタログ請求する!

 

 

ハウスメーカー登録数がダントツ!【LIFULL HOME’S注文住宅】

 

 

もう1つは、【LIFULL HOME’S注文住宅】です。

 

特徴

 

  • 日本最大級の不動産・住まい情報サイト「ライフル ホームズ」が運営
  • ハウスメーカーの登録数が多い(1,260件)
  • 「二世帯住宅」「ローコスト住宅」などの特集がある
  • 個人情報の管理◎

 

口コミ

 

  • とても簡単で使いやすかった。
  • 不動産関係のサイトの中でも有名なホームズの関連サイトでしたので、安心して使うことができたのは嬉しかったです。
  • 選べるカタログの数が思っていたよりも少なかった。

 

【LIFULL HOME’S注文住宅】の最大の特徴は、「ハウスメーカーの登録数が多い」ところなので、「一度の請求でよりたくさんのカタログが欲しい!」という人にはおススメです^^

 

比較まとめ

  登録数 見積り 簡単さ 総評

タウンライフ家づくり

厳選した600社以上

実際にかかる費用を把握しておきたい人向け

LIFULL HOME’S

1260件 × より多くのカタログが欲しい人向け

 

どちらか?で迷った場合は、両方からカタログ請求するのもアリですよ(笑)

 

もらえるものは全てもらったほうが、情報も選択肢も増えるわけですから、ハウスメーカー比較をする上で有利になると思います。

 

 

ここからは、「実際にカタログ請求サイトを使ってみてどうだったのか?」を書いていきますね。

 

カタログ請求後に営業電話があったか?も書いていきますので、参考にしていただければと思います。

 

実際にカタログ請求サイトを使ってみた!営業はあった?使ってみて本当によかったのか?

 

住宅ローン審査の結果

 

わが家がカタログ請求サイトを知ったのは、地道にハウスメーカー訪問することに疲れたときのことでした。

 

毎週末には、車で片道1時間かけて、住宅展示場に通ってました。

 

そして、気になったモデルハウスに入るものの、営業トークを1~2時間も聞かされてグッタリ・・・

 

しかも、子供たちは「このお家をみたらオモチャをあげるよ~」という受付のお姉さんの誘いに乗ってしまい、全く興味のないメーカーの営業トークを、強制的に聞かされることも多々ありました。

 

「マイホームづくりは楽しいに違いない!」と憧れていたけれども、実際はハウスメーカーを決めるだけの段階で疲労困ぱい><;

 

しかも、こんな辛い目に合うこともありました。

 

我が家は、夫も私もハウスメーカーに詳しい方ではないので、「どの住宅メーカーが自分たちの予算に合っているか?」なんて知りませんでした。

 

なので、住宅展示場で見た目が気になった家とか、家のポストに入っていたチラシの住宅会社にかたっぱしから訪問したわけですが・・・

 

そうすると、営業マンとのやりとりで、よくこんなことがありました。↓

 

営業マン

失礼ですけど、ご年収は?

 

夫

370万くらいです

営業マン

(一瞬、固まる)・・・あ~、それは厳しいかもしれませんね。

 

営業マン

うちだと、建物だけで3000万はかかります。土地代も考えると住宅ローンが通らないと思います

 

夫

・・・・そうですか

 

何も知らずに、高級メーカーの「〇条工務店」とか「ミ〇ワ」とかに入っちゃったりすると、門前払いなわけですね(泣)

 

ひどいところだと、

 

  • 年収を聞いた途端に、営業マンの態度があからさまに冷たくなる
  • 「その年収で家を建てるなんて!」と、自称親切な営業マンから30分お説教をされる
  • 「年収600万はないと・・・」とキッパリ断られる

 

といったこともありました。

 

そういうときは、「場違いなところに来てすみません!」と顔から火が出るほど恥ずかしくなったし、

 

「家が欲しい気持ちは本物なのに客扱いすらしてもらえない・・・」とみじめな気持ちになりましたね><;

 

突撃モデルハウス訪問は、精神的なダメージが半端なかったです。。。

 

だけど、「ハウスメーカーはすべて自分の目でみることが大事」だと思っていたし、一生に一度のマイホームで絶対に失敗したくなかったので、これくらいの労力はかけるべきだと思って耐えていました。

 

けれども、あるとき・・・

 

住宅展示場で、「カタログください!」とモデルハウスの玄関先でいい、資料だけもらって帰る夫婦を見ました。

 

これを見たとき私は、「おおっ、なんて賢いんだ!私もやってみよう!」と思いました。が・・・・

 

実際にやってみると、無理でした^^;

 

なぜなら、モデルハウスに入ると営業マンが「どうぞ!どうぞ!見て行ってください(全力スマイル)」と言ってくるのを、

 

「いや、カタログだけもらえればいいんで・・・(キリッ!)」

 

とは、私には言えなかったんです。。。orz

 

なので、マイホームの先輩方のブログで知った、【カタログ請求サイト】を使ってみることにしたんですね。

 

使ってみると意外と簡単で、自分が家を建てようと思っている地域を指定するだけで、その地域にマッチしたハウスメーカーがリストアップされました。

 

自分ではいろんなハウスメーカーに訪問して、それなりに知っていたつもりだったのに、知らなかったメーカーが結構あって、驚きました。

 

「へぇ~、ここの注文住宅よさそう!」

「予算に会いそうなところは片っ端からカタログもらっとこう!」

 

そんな風に、自分が気になるハウスメーカーにチェックを入れ、住所を入力するだけ。

 

ハウスメーカー6社のカタログが、おうちにいながら、たった10分で請求できました。

 

「本当にこんなラクにカタログもらえるのかな・・・?」

 

「営業電話がガンガンになってきたらどうしよう!?」

 

なんて思っていましたが、私の心配はよそに、カタログは普通に送られてきました(笑)

 

カタログはどれくらいで送られてくる?中身は?

 

 

カタログの到着までの時間は、ハウスメーカーによってマチマチでした。

 

早い会社だと、カタログ請求から3日後。遅い会社だと、1週間ほど。

 

6つのハウスメーカーのカタログがまとめて、一気に送られてくるかと思ったのですが、個別に送られてきました。

 

資料の中身ですが、

 

  • カタログと一緒にお手紙が入ってるかどうか?
  • 同梱資料の種類

 

は、それぞれのハウスメーカーによって違いましたね。

 

カタログだけでなく、「家づくりで失敗しないコツ」をまとめた冊子や、「理想のマイホームを具体化しよう!」という書き込み式のノートが同封されていた住宅メーカーもありました。

 

無料で家づくりの勉強ができて、思った以上によかったです^^

 

あと、カタログだけだけでも結構情報量があったのは驚きでしたね。

 

カタログ請求をするまでは、「直接訪問した方がいいに決まってる!」と思っていたのですが、

 

カタログだけでも

 

  • 家の価格(あくまで参考価格だけど)
  • どんなデザインの家が建つか?
  • 他との違い

 

などが十分にわかり、直接訪問しなくても、ハウスメーカー比較が十分にできました。

 

クソ真面目にモデルハウスに通っていたのが、ちょっと悔しくなりましたね・・・(泣)

 

カタログ請求後、しつこい営業はあったか?電話が来たりしたか?

 

営業と会いまくれ

 

結論からいうと、営業は・・・

 

少なからずありました。

 

といっても、住宅展示場やモデルハウスで、対面でされる営業と比べたら軽いものでしたね^^;

 

具体的には、1社からこんなメールが↓

 

 

「よかったらモデルハウスに来ませんか?」というお誘いでした。

 

こちらは、放っておいても問題ないので、返信せずにスルーしましたね。

 

 

あとは、営業電話が2社からありました。

 

1つは、「カタログ届きましたか?」という確認だけの電話。

 

モデルハウスへのお誘いも一切なくて、拍子抜けしてしまいました。

 

もう1つは、「詳しくお話を聞かせてくれませんか?」というもので、ザ・営業電話でした。

 

こういう場合、対面だとなかなか話を切るのは大変なんですけど、電話だったので、

 

「他のハウスメーカーのカタログもみてるので、よさそうならコチラから電話しますから待ってください・・・」

 

とガッツリ釘をさして電話を切りました。

 

その後、このハウスメーカーから電話は来ていません。

 

突然、営業電話が来るのはビックリしましたけど、電話だと対面と比べて断りやすいので助かりましたね。

 

カタログ請求サイトを使用してよかったか?

 

 

私個人的な意見としては、「カタログ請求サイトを使ってみてよかった」です。

 

カタログ請求なら、わざわざモデルハウスに行かなくてもだいたいのことがわかるし、「このハウスメーカーなら話を詳しく聞いてみたいな!」という絞り込みにも使えてよかったです。

 

あと、カタログで住宅の勉強が無料でできたのは、お得でしたね☆

 

資料請求にかかった時間はたった10分で、ハウスメーカー6社分のカタログが請求できてしまったわけですから、1社訪問するのに2時間かかるとしたら・・・

 

単純計算で12時間の節約です!

 

休日のすべてを、モデルハウス訪問に費やしていたのはなんだったのか・・・orz

 

「直接訪問にこだわらず、はじめからカタログ請求しておけばよかったなぁ~」と思いました(笑)

 

まとめ!ハウスメーカー比較は「カタログ一括請求サイト」が◎

 

にっこり

 

カタログ請求をすれば、おうちにいながらハウスメーカー比較が簡単にできます。

 

我が家は、住宅メーカーをかたっぱしから調べたからこそ、年収300万円台でも満足のいく注文住宅を建てることできました。

 

私たちの予算では「中古住宅か安い建売か?」の選択肢しかなかったのに、たくさんのハウスメーカーを知ったからこそ、「安くて質のよい家を建ててくれる良心的な住宅会社」に出会うことができたんですね♪

 

なので、手軽にたくさんのハウスメーカーを知ることができる、カタログ請求サイトはどんどん活用した方がいいです!

 

この記事で紹介した「カタログ請求サイト」は、以下の2つ。

 

 

【タウンライフ家づくり】は、カタログと一緒に見積もりや間取りプランがもらえるため、カタログだけはわからない「家づくりの具体的なこと」も知ることができるのが特徴です。

 

我が家は実際に家づくりをしてみて、「最初の段階でマイホーム建築にかかる金額をきちんと把握しているか?」が命運をわけることを、嫌というほど感じました。

 

「住宅ローン破産が心配」「予算オーバーが怖い」という人は、見積りを必ず1つは手に入れておくと安心かと思います。

 

【LIFULL HOME’S注文住宅】は、ハウスメーカーの登録数が多いのが特徴です。

 

後悔しないマイホームづくりには、「やれることは全てやっておく」という姿勢が大事。

 

「思い立ったが吉日」と言いますから、今すぐにカタログ請求をしておくと、大満足の家が手に入る可能性がグンと上がるはずですよ!

 

★この記事で紹介したカタログ請求サイト★

 

資金計画書(見積もり)つき

【タウンライフ家づくり】

 

登録数NO1

【LIFULL HOME’S注文住宅】