「モデルハウスに行ってみたいけど、営業とかしつこかったらイヤ・・・」

 

こんな悩みはありませんか?

 

今すぐ買うわけではないとはいえ、将来のためにいろいろと家を見ておきたい気持ちはすっごーくわかります。

 

我が家なんて、週末に無料レジャーと称して住宅展示場に遊びに行っていた時期がありました。

 

やっぱりすぐには買う気なかったし、お金がなかったので、なんだかんだで2年ぐらいは冷やかし見学してましたね(笑)

 

この記事では、我が家が10件以上のモデルハウスを見学した感想や体験談を書いていきます。

 

  • どんな流れで見学するの?
  • しつこい営業はあるの?
  • 本当に「見るだけ」は許されるの?

 

といった疑問に応えていきますので、参考にしてください^^

 

モデルハウス見学の感想&体験談!10件以上回ってみて・・・

 

まずは、モデルハウスを見学するときの流れから。

 

見学の流れ

 

見学の流れは、住宅展示場でも、完成見学会でも、だいたいこんな感じでした↓

 

受付

家を見学(営業マンと一緒に)

雑談(0分~2時間)

帰宅

 

はじめに、受付で、自分たちの住所やら電話番号を書かされます。

 

書きたくなければ、「見に来ただけなんで」とか言ってしまえばいいですが、名前くらいはやっぱり聞かれますね。

 

あと、このときに書かされた住所は、のちにダイレクトメールが来るようになります。

 

そのハウスメーカーのイベントとか、完成見学会とかの案内がハガキでくるようになるんですね。

 

ただ、無視すればいいだけですし、おしかけ訪問はされたことがないので、そんなに警戒することはないと思います。

 

 

その後は、家の見学。

 

よっぽど繁盛してない限り、担当営業マンがびっちりついてきて、いろいろと説明をしてくれます。

 

このときは、家のイメージや理想が膨らむので、一番楽しい時間です。

 

キャッキャと見学するとよいでしょう(笑)

 

 

ネックになるのは、その後の雑談です。

 

一通り見学が住むと、たいていは

 

「そこにお座りください」

 

とテーブルつきの椅子に案内され、営業トークがはじまります。

 

「家を買う本気度」や、「予算(年収)」などを探られます。

 

担当になった営業マンによっては、延々と自社のウリばかりを話す人もいて、そういう人が担当になると、2時間くらい拘束されることも。

 

ただし、始めから「次に予定がある」と言っておけば、雑談もそこそこに切り上げられるんじゃないかなぁと思います。

 

 

モデルハウスの見学は、基本的に楽しいものですが、雑談の長さや質によって、楽しい思いのまま終われるか?は変わってきます。

 

しつこい営業はあるのか?

 

営業と会いまくれ

 

我が家がいろいろと回った経験としては、しつこい営業はなかったです。

 

基本的には、営業されるのはモデルハウス見学の間だけ。

 

自宅に帰ってきてまで・・・というのはなかったですね。

 

ただし、我が家の場合は「お金がないし、すぐに建てる気はない」と言っていたからだと思います。

 

そもそも夫の年収もそんなに高い方ではなかったので、営業マンに狙われなかっただけかもしれませんが(笑)

 

ただ、モデルハウス見学中の雑談では、

 

「ためしに見積もりだけでもどうですか?」

 

と聞かれ、次の打ち合わせの約束を取り付けようとする場合も多くありました。

 

話を聞いてみよう!と思えた住宅会社なら、その後、2~3回ほど打ち合わせになったこともあります。

 

買っても買わなくても、設計や見積もりは無料でやってもらえるので、遠慮なくやってもらいましたね。

 

結果、買わないことばかりだったんですが、このときにもらった見積もりが、最終的にハウスメーカーを決めるときの判断材料になったので、やっておいてよかったと思います。

 

モデルルームを見学しているときには、少なからず営業はありますが、ハッキリとこちらの意思を伝えれば簡単に振り払える程度のものなので、

 

安心して見学してみてもいいんじゃないかなぁと思います。

 

とはいえ。

 

冷やかし見学するときには、少しコツがるので、そちらも紹介しておきますね。

 

モデルハウス冷やかし見学のコツ!

 

覚えておくべきコツ

 

基本的に、買う気がなくてもモデルハウス見学をするのはOKです。

 

ハウスメーカーも、たった1回見ただけで買ってくれるとは思っていません。

 

けれども、雑談の中とかで少なからず営業はあります。

 

で!

 

見学で気に入った家なら話を聞いてもいいものの、さすがに見学の時点で「これはないなぁ・・・」と思った家の話を聞くほど、苦痛なものはないですよね^^;

 

我が家がモデルハウス通いをしていたときは、住宅展示場でフラッと見学をしていたのですが、全く興味のない家の話を延々とされたときは、とても疲れました。

 

同じ2~3時間の見学時間でも、

 

  • デザインも雰囲気も好きで、欲しい!と思える家
  • そもそも欲しいと思えない家

 

では、時間が経つ早さや、見学後の疲れ具合も断然違います。

 

じゃあ、気に入った家だけ見学に行けば?

 

と思うかもしれませんが、外観だけでは読み取れないし、入ってみてはじめて雰囲気とかがわかるんですよね。。。

 

なので!

 

住宅展示場などにフラッと訪問するのもいいですが、あらかじめハウスメーカーの下調べをしておくのが大事です。

 

  • どんなデザインなのか?
  • どんな雰囲気なのか?
  • 値段はどのくらいか?

 

これらがわかっていると、モデルハウス見学でハズレを引いて、せっかくの週末を無駄にすることもないでしょう。

 

住宅会社の下調べには、住宅会社のカタログが結構使えます。

 

「えっ?カタログってモデルハウスでもらえるんじゃないの?」

 

と思うかもしれませんが、実はネットからでもカタログ請求は可能。

 

実際にモデルハウスに行かなくても、手に入っちゃうんですね。

 

カタログで、家の雰囲気や価格帯を調べて、気に入ったハウスメーカーのモデルハウスにだけ行くようにすれば、楽しく効率的に見学ができるはずです。

 

私も、ためしにカタログ請求サイトを使ってみましたが、とても便利でよかったですよ↓

 

関連記事

 

ハウスメーカーの下調べをして、見学するモデルハウスを決めると、効率的。

 

そのために、ためしにカタログ請求サイトを使ってみると便利です。

 

私がおすすめのサイトでは、カタログだけではなく資金計画書(みつもり)ももらえるので、だいたいの費用も知りたい人にはピッタリかなぁと思います^^

 

詳しくはこちらの記事をどうぞ↓

家のカタログを無料で貰う方法を徹底解説!モデルハウス訪問なしでOK

 

 

モデルハウスは冷やかしOK!楽しく効率的に見学しよう

 

 

「今すぐ買うつもりはないのに、モデルハウスなんて行ったら迷惑かなぁ・・・」

 

そんな風に思う人もいるみたいですが、見るだけ・冷やかしは全然OKです!

 

まぁ、ハウスメーカーの人からしてみれば、そりゃ買ってくれる人の方がいいだろうけど(笑)

 

将来のお客になる可能性はゼロ%じゃないわけだし、見ていい!っていってるなら見た方がいいと思うんですよね。

 

我が家は10件以上見たけど、お咎めなかったですし。

 

ただ、多少の営業はあります。

 

そのときは正直に今の状況・・・たとえば

 

「まだ貯金がない」

「今は買うつもりがない」

「永住する地を決めてない」

「いろんな家を見て決めたい」

 

などを言うといいと思います。

 

こちらの意思をしっかり伝えれば、無理に引き止めるようなこともないでしょう。

 

もちろん、カタログで見学するモデルハウスを絞り込んで、「この家が見たい!」と思って行ったなら、話をガッツリ聞いてもいいですしね♪

 

⇒おすすめのカタログ請求サイトと、実際に使ってみた感想を見てみる!

 

モデルハウス見学、ぜひ楽しんでくださいね!