この記事では、我が家が『家を購入することにしたきっかけ』を書いていきます。

 

マイホームを買うなんて重大な決断をしたのには、いわゆる「家賃がモッタイナイから・・・」といった一般的な理由ではなく、ちょっとフクザツな理由がありました。。。

 

 

家を購入したきっかけ!我が家には・・・アパート住まいが無理でした

 

 

「家が欲しい!」

 

そう思ってから、実際に家を買うまでには2年ほどタイムラグがありましたが、そもそものきかっけは、

 

「うるさい!いいかげんにしろ!

 

と、アパートの階下の住人に怒鳴り込まれてしまったことでした^^;

 

我が家、4人も子供がいますからね。。。

 

回覧板にも「子供がうるさい」と書かれて回ってきたことがありました。

 

住人達には菓子折りを持って謝罪をし、部屋にマットをしきつめて対策をしたのですが、やっぱりうるさいらしい。。。

 

子供が少しでもドタドタすれば注意をしなければならなくて、私自身も疲れてしまいましたし、子供も怒られてばかりでかわいそうでいた。

 

 

このまま、住人のクレームにおびえて、物音を出さないようにひっそりと暮らすなんてイヤ!!

 

 

そう思ったので、「マイホームが欲しい!」と強く願うようになったんですね。

 

これが、家を購入するきっかけでした。

 

とはいえ・・・

 

やはりすぐには、住宅を買うなんて決断はできなかったです。

 

大きな買い物だし、「もし失敗したら・・・」っていう不安もありました。

 

なので、実際に家を購入するときには、いくつかの決断を後押しした理由もあったんですね。

 

家の購入を決断した理由3つ!ビビりだった我が家を後押ししたもの

 

 

「家が欲しいけれども決断できない・・・」

 

そんな我が家のマイホーム購入を後押ししたのは、以下の3つの理由でした。

 

子供の年齢

 

 

私自身が親の転勤で何回か転校をしたことがあり、子供ながらに友達を作る大変さを味わってきました。

 

とくに、年齢が高くなればなるほど難しい・・・><;

 

幼稚園~小学校低学年とかだったら、すぐになじめるんですが、それ以上になると苦労します。

 

中学校の転校はとてつもなく辛かった覚えがあります^^;

 

子供には同じ思いをしてほしくないため、「家を建てるなら、長男が小学3年生になるまでに」と決めたんですね。

 

年をとるほど買えなくなる!?

 

 

家を買ったとき、私たち夫婦は30代に突入したばかり。

 

経済的にも厳しいものがありましたが、「大きな決断をできるのは今しかない!」と思いました。

 

だって、年を取ればとるほど安定志向になって、リスクがあることにはチャレンジできないと思ったんです。

 

子供が大きくなればなるほど、学費とかにお金かかって、「家を買う」なんてことは一切考えられなくなるでしょうし(笑)

 

夫婦ともに勢いがある年齢であり、家を買うことを自然に考えられるときに建てるのがいいかなぁと思いました。

 

夫とも、「最後のチャンスだよね」と話して、決断をしましたね。

 

後悔したくなかった

マイホームは、我が家にとっての夢です。

 

もし購入をあきらめたとしても、心のどっかでずっと引っかかりがあるなぁと思いました。

 

 

アパートで暮らしていて何かあるたびに「やっぱりマイホームがあれば・・・」と思い続けるだろう。

 

死ぬときにも、「家を買ってみたかったなぁ」と後悔するかもしれない。

 

 

そう思うと、『家を買うことにはリスクがあるけれども、買わないよりはいいかもしれない』と思ったわけです。

 

まぁ、単純に欲しかっただけですけどね(笑)

 

・・・そんなこんなで、

 

  • 子供の年齢
  • 夫婦ともに大きな決断ができる年齢である
  • 後悔したくない

 

という3つの理由から、家を建てることを決断しました。

 

 

まとめ!我が家は欲しいから買いました(笑)

 

 

我が家がマイホームを購入したきかっけは、「アパートの住人からのクレーム」。

 

そして、購入を決断した理由は、

 

  • 子供の年齢
  • 夫婦ともに大きな決断ができる年齢である
  • 後悔したくない

 

でした。

 

こうやってみると、ちゃんと理由があって家を買ったように見えるかもしれませんが、今思えば欲しいから買っただけですね^^;

 

「家かうなんてまだまだ先でしょ~」

 

と思っていたけど、アパートのクレームがきっかけで住宅展示場でモデルハウスを見たら、欲しくなってしまった。。。

 

それが全てだったような気がします。

 

なので、「欲しい!」と思ったらそれはそれで買い時なのかなぁと。

 

年収とか、年齢とか、「適齢期」みたいな議論はいろいろとあるけれども、私は「欲しい時が買い時」だと思います(笑)

 

 

我が家は一般的に言われている適齢期ではありませんでしたが、マイホームを手に入れてよかったと思ってますよ。

 

子供が自由に家の中を走り回れるようになったし、アパートのときみたいに住人のご機嫌とりしなくていいから、私のストレスも激減。

 

なにより、「自分の家がある」っていう充実感があります。

 

だから、家を購入してよかった。。。

 

 

家を買ってよかったか?は、やっぱり実際に買ってみないとわかりません。

 

だから、「迷ってるなら買っちゃえば?」なんて無責任なことは言えないけれど(笑)、我が家が家を買ったきっかけや決断理由などが参考になれば幸いです^^

 

注文住宅が欲しいけど何からはじめていいかわからないアナタへ

 

家と緑

 

「できれば注文住宅を建てたいけど迷ってる・・・」

「そもそも買えるかどうかわからない・・・」

 

そんなときはどうしたらいいのでしょうか?

 

我が家の経験上、やった方がいいのは『いろんなハウスメーカーを知ること』です。

 

というのも、注文住宅の値段と質は、メーカーによってマチマチ。

 

同じ広さの家でも、メーカーによって値段が違う。

建材や外壁などの質も、メーカーによって違う。

 

そんなことが、住宅業界では当たり前のようにあるんですね。

 

実際、我が家の場合は・・・

 

あるメーカーでは「最低2500万はないと無理です!」と言われましたが、

あるメーカーでは「他メーカーと同等以上の質で1400万あればできます」と言われたことがあります。

 

我が家が年収300万円台で注文住宅をゲットできたのは、ハウスメーカー探しを徹底したから。

 

よりたくさんのハウスメーカーを知ったからこそ、

 

「他では無理と言われてしまった予算でも、完全オーダーメイドで質が高い家を建ててくれるハウスメーカー」に出会うことができたんですね。

 

では。たくさんのハウスメーカーを知るにはどうすればいいのでしょうか?

 

住宅展示場やモデルハウスに地道に通うのが確実ですが、これには大変な労力がかかります。

 

我が家の場合は、子供4人を連れてハウスメーカー訪問し、子供たちが女性社員におもちゃやジュースでご機嫌をとられ、

 

半強制的に営業マンのトークを聞かされることになり、「ちょっと見に来ただけなので帰ります」と言えずに2~3時間も拘束される。。。

 

こんな悪夢を、ハウスメーカーに訪問するごとに経験しました><;

 

なので、

 

「どんなハウスメーカーがあるのかな?」

「我が家でも買えるような価格帯のメーカーはどこ?」

 

といったことを知るのであれば、【カタログ請求】がオススメです。

 

価格や間取り、デザインなどは、カタログにみんな書いてありますからね。

 

我が家も実際にカタログ請求をしてみたら、モデルハウスで延々と聞かされた営業トークの内容がカタログに載ってて、 「あの苦労はなんだったんだろう・・・」と笑いがこみあげてきました^^;

 

しかも!

 

便利なことに、パソコンやスマホから「建築予定エリアのハウスメーカー」のカタログを一括請求できるサービスがあるんですね。

 

自分で「どんなハウスメーカーがあるんだろう?」と調べなくても、エリアに対応しているメーカーを勝手にピックアップしてくれちゃいます。

 

我が家がカタログ請求したときは、全く名前も知らなかったけど、オシャレで予算内で家を建てられるメーカーが出てきてビックリしましたよ~

 

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カタログ一括請求サイトはいろいろありますが、私のおすすめは【タウンライフ家づくり】です。

 

このサイトだけ、カタログと一緒に「資金計画書(見積もり)」が同封されてくるんですね。

 

もちろん、間取りやデザインを詳細に決めていない段階での見積もりは、あくまで目安にしかなりませんが、お金のことをしっかり把握しておくことは大事。

 

我が家も、見積もりをもらって「お金の見通しが立ちそうだ!」と確信を持てたからこそ、注文住宅を建てると決めることができました。

 

>>見積もりつき!【タウンライフ家づくり】を見てみる

 

ハウスメーカーは本当にたくさんありますから、知らないで「どうせ買えない」と諦めてしまうのはモッタイないです。

 

我が家はあきらめずに、いろんなハウスメーカーを訪問して、可能性を探って本当によかったと思っています。

 

やっぱり、一生に一度の大きな買い物くらい、妥協せずに自分たちが気に入ったものにしたい。

 

建売のように、周りと同じデザイン・誰かが決めた出来あいのものはイヤ。

 

どこにもない自分たちが決めた色・デザインで、自分たちが暮らしやすい間取りがいい。

 

「やっぱりこっちがいいかな?」「こういうのなんてどう?」って、家族でワイワイ話しながら作った家がいい。

 

私はそう思ったし、実際にそうやって作った家は愛着があります。

 

宝物です♪

 

だから、やれることは全部やってみたらいいと思います。

 

まずは、より多くのハウスメーカーを知るためにカタログ請求をしてみると、選択肢が広くなるはずですよ!

 

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買う・買わないは別として、カタログは理想の家をイメージしたり、無料で家づくりの勉強したりといった使い方もできますよ♪

 

我が家も間取りと外観を決めるときは、他社のカタログを引っ張りだしてきて参考にしてましたね(笑)

 

買う・買わないは別として、もらっておくだけでも損はないと思います^^

 

 

 

※【タウンライフ家づくり】でのカタログ請求法については、以下の記事で解説してますので参考にしてみてください。

 

家のカタログを無料で貰う方法を徹底解説!モデルハウス訪問なしでOK

 

 

 

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