新築の税金、気になりますよね?

 

この記事では、

 

  • 新築を建てたらかかる税金の種類
  • いくらぐらいかかるのか?
  • 我が家の税金総額

 

を書いていきます。

 

新築を建ててから、「こんなはずじゃなかった・・・」とならないためにも、ぜひ税金のことを頭に

入れておいてくださいね!

 

 

新築を建てたらかかる税金の2種類!不動産取得税・固定資産税

 

新築に住んでからかかる税金は、以下の2つ。

 

  • 不動産取得税
  • 固定資産税

 

不動産取得税って?

 

不動産取得税は、その名の通り、「不動産を買ったら払う税金です。

 

税額は、物件の価値に応じて計算されます。

 

固定資産税って?

 

固定資産税は、「所有物の価値に応じて毎年払う税金」です。

 

今現在もっている所有物に対してではなく、“その年の1月1日時点”に持っていた物にかかります。

 

たとえば、

 

1月1日時点で新築用の土地のみを所有(建物未完)していたら、固定資産税は土地の分だけかかります。

 

1月1日に家が完成していたら、固定資産税は「土地+建物」の分が請求されます。

 

 

新築の税金はいくらかかる?計算式

 

不動産取得税も、固定資産税も、”物件の価値”によって決まります。

 

なので、「ハッキリいくら」とは通知が来るまでわかりません。

 

評価額は、売買の値段とは違いますからね^^;

 

でも、計算式はあるので、目安として覚えておいてください。

 

不動産取得税はいくらかかる?

 

まず、新築の不動産取得税の計算式はこちら↓

 

 

【新築の不動産取得税】

 

不動産取得税額=(固定資産税評価額-1,200万円)×3%

 

 

今は新築住宅に対する軽減措置があるので、【評価額が1200万】まで免除になります。

 

ちなみに、評価額が1200万を超えるってかなりの豪邸です(笑)

 

我が家は「建坪30、土地45坪」ですが、評価額は261万でしたので。

 

ほとんどの新築は、無料になると思います。

 

ただし、税金の減額には手続きが必要です↓

 

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固定資産税の税額はどれくらい?

 

固定資産税は、土地と建物で別々に計算して合算したものになります。

 

基本の計算式は、こちら↓

 

課税標準額(固定資産課税台帳に登録された評価額)×1.4%=固定資産税

 

 

これが基本で、

 

「1月1日時点で建物が完成」している場合は、土地の税金が6分の1に減額。(200㎡以下の部分)

 

建物の税金も、最初3年のみ半額になります。

 

固定資産税の計算はちょっと複雑なので、詳細や目安が知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください↓

 

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実際にいくらの請求が来たか?我が家の場合

 

参考になるかわかりませんが、我が家に来た請求を発表します!!!

 

まず、我が家の条件はこちら↓

 

  • 土地の広さ 45坪
  • 土地の値段  800万
  • 建物本体価格 1250万(工事費抜き)
  • 建坪30坪

 

そして、税金の請求額はこちら↓

 

【不動産取得税】

87300円 (手続きにて0円)

 

【固定資産税】

57000円(1月1日時点で建物未完のため土地のみ)

 

税金の総額 :  144300

 

※実際に払ったお金 は57000円

 

これだけの請求が、新築に住んで1カ月の間に来ました><;

 

引っ越しでお金がスッカラカンだったので、結構慌てましたよ。。。

 

でもありがたいことに不動産取得税は1円も払わずにすみましたし、固定資産税も4回にわけて分納が可能なので、なんとかなりました!

 

「住宅ローン減税があるから」と思っていましたが、そもそも確定申告ができない”新築1年目”はお金が出ていくばかりです。

 

現実が見えていませんでしたね^^;

 

とはいえ、以上に地価が高い土地や、豪邸に住んでいない限りは、家計をちょっと切り詰めるくらいでなんとかなると思います。

 

ネットでも、10万円以内で収まっている人が多数だったので、フツーに貯金できている人は税金に怯える必要はないでしょう。

 

 

新築に住んだらかかる税金まとめ!

 

新築を建てたらかかる税金は、

 

  • 不動産取得税(1回こっきり)
  • 固定資産税(毎年)

 

の2つ。

 

 

不動産取得税は、新築の場合、ほとんどのケースで免除になります。(豪邸除く)

 

通知が来ても払い込みをせずに、軽減の手続きをしましょう。

 

 

固定資産税は、「1月1日時点で建物が完成しているか?」によって金額が変わります。

 

元旦に建物未完成の場合には、土地のみの税金となりますが、軽減措置が使えません。

 

地価が高い場所に家を建てていると高額になる恐れもあることを覚えておきましょう。

 

 

税金からは、誰も逃れられられません。

 

引っ越しやら何やらで忙しいとは思いますが、ウッカリ払い忘れがないように注意してくださいね!

 

 

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