できれば今までと同じ場所に家を建てられたらいいけれども、予算や実家などの都合上、他の地域に家を建てる可能性もあると思います。

 

そういうときって、

 

「引っ越し先で子供が馴染めるか?何歳までなら辛い思いをさせないか?」

 

がとても気になりますよね。

 

この記事では、実際にマイホーム購入のために、8歳・6歳・4歳の子供を連れて引っ越しをした我が家の結果を書いていきます。

 

  • 何歳なら、抵抗なく環境の変化を受け入れてくれるのか?
  • いくつになるとアウトなのか?

 

我が家の子供たちの反応を書いていきます。

 

 

家の購入は子供が何歳までがベスト?実際に引っ越した結果

 

 

まず、引っ越した当時の子供たちの状況は、こんな感じでした↓

 

 

  • 長男8歳(小学3年生)
  • 次男6歳(小学1年生)
  • 長女4歳(年中)
  • 次女4歳(年中)

 

 

年度の途中で引っ越しをさせるのはイヤだったので、4月から新しい土地で生活がスタートできるように、4月に引っ越しをしました。

 

さすがに次男の入学式には間に合わなくて、はじめの1週間ほどはアパートから送り迎えをしていましたね。

 

では、子どもの年齢ごとの反応はどうだったのか・・・?

 

長男8歳(小学3年生)の反応

 

 

長男は、引っ越すこと自体には抵抗がなく、家が変わることにも前向きでした。

 

ただ、もともとあまり、友達づくりが上手くない・・・

 

どちらかというと、友達とワーワー遊ぶよりも、教室で本を呼んでいるのが好きな子でした。

 

なので、引っ越した後はちょっと苦労しました。

 

4月~夏休み前までは、ずーっと1人で下校していましたね。

 

「友達できた?」と聞いても、「昼休みは遊ぶ人がいないから1人でいる」という返答なので、私としては胸が痛みました。

 

念願の新築が手に入ったのに、引っ越しを後悔してしまったほどです><;

 

けれども、夏休みに入る直前に、はじめてお友達が家に遊びに来てくれるようになり。。。

 

そこからは順調にお友達ができたようで、今では毎日のようにお友達と遊ぶようになりました。

 

うちの小学3年生の子の場合は、【最初は苦労するが時間が解決してくれた】という結果になりました。

 

次男6歳(小学1年生)の反応

 

 

次男は、新しい家に引っ越すことには反対してました^^;

 

前の家で遊んでいた友達と離れたくなかったみたいでした。

 

最後まで、「引っ越したくない!」と言ってましたね。

 

ところがどっこい!!

 

さすが小学1年生という節目だけあって、順応性が高く・・・

 

入学式の日にはもう友達が何人かできていて、毎日新しい友達と遊ぶようになりました。

 

比較的なじむのが遅かった長男も、さいしょは次男の友達と遊んでいたくらい(笑)

 

小学1年生というパワーなのか、環境への適応性はおそろしく早かったですね。

 

安心でした。

 

4歳双子(年中)の反応

 

 

長女と次女は双子で、「2人一緒に転園だから大丈夫だよね~!」と思っていたのですが、意外と最初は苦労しました。

 

4月~GWまでは、「行きたくない!!」と号泣で、幼稚園バスに乗せるのもやっとのこと。。。

 

まぁ、前の幼稚園にはじめて行ったときも「行きたくない!」攻撃がすごかったので、環境が変わること自体が、この年齢には負担だったのかもしれません。

 

幼稚園の先生と連絡を取りつつ、無理に通わせるのではなく、自主的な休みもはさみながら、少しずつ慣れていった感じですね。

 

GW明けには落ち着き、自分の足で幼稚園バスに乗り込むようになったので、慣れるまでには1か月くらいかかった計算になります。

 

 

家の購入で引っ越すには、子供が何歳がベストか?

 

悩む女性

 

ここまで、我が家の子供たちの様子を書いてきましたが、何歳までに家を建てるのがベストなのか??

 

我が家の子供たちの反応をまとめると・・・

 

 

長男(小3) → 慣れるまで4カ月

次男(小1) → 即日で慣れる

長女・次女(年中) → 慣れるまで1か月

 

 

子供の性格によって個人差はあるだろうけれども、マイホームを建てるのであれば、小学校低学年までが限界かなぁという感じです。

 

小学3年生の長男はだいぶ苦労しましたし、私自身、親が転勤族で何回か転校したことがあるんですが、

 

小学2年生までは何の苦労もせずに馴染むことができたんですが、中学での転校は、すでに友達関係ができずぎていて馴染むのが難しかったです。

 

やはり、年齢が高くなればなるほど、空気を読みすぎてしまい、友達の輪に入れないというか・・・

 

せっかく遊びに誘ってもらっても、いらぬ気遣いをしてしまうというか・・・^^;

 

環境の変化に適応するのは難しくなってしまいますね。

 

なので、私の経験としては・・・

 

【マイホームを購入するなら、子供の年齢が低ければ低いほどよく、小学校低学年までが限界】

 

かな~と思います。

 

 

もちろん、子供の性格によって適応性は違うとは思いますので、個人的な意見ですが。。。

 

我が家の場合は、こういう結論になりましたね。

 

 

子供のことを考慮するなら家の購入は早めがベスト

 

ひらめく子供

 

引っ越しによる子供の心の変化を気にするのであれば、マイホームを建てるのは早めにした方がいいでしょう。

 

もちろん、子供の性格にもよりますが、年齢が低い方が環境の変化に慣れやすいかなぁと思います。

 

また、たいていは「子供の年齢を考えるとそろそろ・・・」と言ってマイホームを検討しはじめると思うのですが、家づくりって意外と時間がかかります(笑)

 

我が家の場合、次男の入学式に合わせて家を建てようとしたんですが、注文住宅って意外と決めることが多くて・・・

 

家づくりの楽しさをあまりかみしめることなく、急ピッチで決めていったので、もしやり直せるのであれば、もうちょっと家づくりしている瞬間を楽しみたかったです^^;

 

なので、「将来的には家が欲しい!」と思っているなら、早めに活動されるといいんじゃないかと思います。

 

ハウスメーカー比較だけでも、半年~1年くらいかかったりしますからね。。。

 

 

理想の家を建てて、子供も自分もにっこにこで引っ越しができる日が早にくるといいですね★

 

 

注文住宅が欲しいけど何からはじめていいかわからないアナタへ

 

家と緑

 

「できれば注文住宅を建てたいけど迷ってる・・・」

「そもそも買えるかどうかわからない・・・」

 

そんなときはどうしたらいいのでしょうか?

 

我が家の経験上、やった方がいいのは『いろんなハウスメーカーを知ること』です。

 

というのも、注文住宅の値段と質は、メーカーによってマチマチ。

 

同じ広さの家でも、メーカーによって値段が違う。

建材や外壁などの質も、メーカーによって違う。

 

そんなことが、住宅業界では当たり前のようにあるんですね。

 

実際、我が家の場合は・・・

 

あるメーカーでは「最低2500万はないと無理です!」と言われましたが、

あるメーカーでは「他メーカーと同等以上の質で1400万あればできます」と言われたことがあります。

 

我が家が年収300万円台で注文住宅をゲットできたのは、ハウスメーカー探しを徹底したから。

 

よりたくさんのハウスメーカーを知ったからこそ、

 

「他では無理と言われてしまった予算でも、完全オーダーメイドで質が高い家を建ててくれるハウスメーカー」に出会うことができたんですね。

 

では。たくさんのハウスメーカーを知るにはどうすればいいのでしょうか?

 

住宅展示場やモデルハウスに地道に通うのが確実ですが、これには大変な労力がかかります。

 

我が家の場合は、子供4人を連れてハウスメーカー訪問し、子供たちが女性社員におもちゃやジュースでご機嫌をとられ、

 

半強制的に営業マンのトークを聞かされることになり、「ちょっと見に来ただけなので帰ります」と言えずに2~3時間も拘束される。。。

 

こんな悪夢を、ハウスメーカーに訪問するごとに経験しました><;

 

なので、

 

「どんなハウスメーカーがあるのかな?」

「我が家でも買えるような価格帯のメーカーはどこ?」

 

といったことを知るのであれば、【カタログ請求】がオススメです。

 

価格や間取り、デザインなどは、カタログにみんな書いてありますからね。

 

我が家も実際にカタログ請求をしてみたら、モデルハウスで延々と聞かされた営業トークの内容がカタログに載ってて、 「あの苦労はなんだったんだろう・・・」と笑いがこみあげてきました^^;

 

しかも!

 

便利なことに、パソコンやスマホから「建築予定エリアのハウスメーカー」のカタログを一括請求できるサービスがあるんですね。

 

自分で「どんなハウスメーカーがあるんだろう?」と調べなくても、エリアに対応しているメーカーを勝手にピックアップしてくれちゃいます。

 

我が家がカタログ請求したときは、全く名前も知らなかったけど、オシャレで予算内で家を建てられるメーカーが出てきてビックリしましたよ~

 

>>無料!カタログ一括請求サイトを見てみる

 

カタログ一括請求サイトはいろいろありますが、私のおすすめは【タウンライフ家づくり】です。

 

このサイトだけ、カタログと一緒に「資金計画書(見積もり)」が同封されてくるんですね。

 

もちろん、間取りやデザインを詳細に決めていない段階での見積もりは、あくまで目安にしかなりませんが、お金のことをしっかり把握しておくことは大事。

 

我が家も、見積もりをもらって「お金の見通しが立ちそうだ!」と確信を持てたからこそ、注文住宅を建てると決めることができました。

 

>>見積もりつき!【タウンライフ家づくり】を見てみる

 

ハウスメーカーは本当にたくさんありますから、知らないで「どうせ買えない」と諦めてしまうのはモッタイないです。

 

我が家はあきらめずに、いろんなハウスメーカーを訪問して、可能性を探って本当によかったと思っています。

 

やっぱり、一生に一度の大きな買い物くらい、妥協せずに自分たちが気に入ったものにしたい。

 

建売のように、周りと同じデザイン・誰かが決めた出来あいのものはイヤ。

 

どこにもない自分たちが決めた色・デザインで、自分たちが暮らしやすい間取りがいい。

 

「やっぱりこっちがいいかな?」「こういうのなんてどう?」って、家族でワイワイ話しながら作った家がいい。

 

私はそう思ったし、実際にそうやって作った家は愛着があります。

 

宝物です♪

 

だから、やれることは全部やってみたらいいと思います。

 

まずは、より多くのハウスメーカーを知るためにカタログ請求をしてみると、選択肢が広くなるはずですよ!

 

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買う・買わないは別として、カタログは理想の家をイメージしたり、無料で家づくりの勉強したりといった使い方もできますよ♪

 

我が家も間取りと外観を決めるときは、他社のカタログを引っ張りだしてきて参考にしてましたね(笑)

 

買う・買わないは別として、もらっておくだけでも損はないと思います^^

 

 

 

※【タウンライフ家づくり】でのカタログ請求法については、以下の記事で解説してますので参考にしてみてください。

 

家のカタログを無料で貰う方法を徹底解説!モデルハウス訪問なしでOK

 

 

 

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