自由にハウスメーカー比較をしたくても、「営業マンとトラブルになった」なんて話しを聞くと、ちょっと腰が引けてしまいますよね?

 

この記事では、

 

  • 我が家が実際に出会ったトラブル
  • 営業マンとトラブルにならないための対策

 

について書いていきます。

 

我が家の苦い思い出が、よい家づくりのための参考になれば幸いです!

 

ハウスメーカー営業マンとトラブル!?我が家のケース

 

モヤモヤ

 

まずは、我が家が実際に会ったトラブルを紹介します。

 

トラブルというか、「できれば避けたかったなぁ~」と思ったことですね。

 

ハウスメーカー比較のときのことを思い返してみると、以下の4つがありました。

 

アポなし訪問

 

営業と会いまくれ

 

住宅展示場とか、モデルハウスの見学をしていたときのことなのですが、まだ契約もしていないの突然家にやってくるということがありました。

 

ノルマとかで営業マンも大変だとは思いますが、突撃訪問は心臓に悪いので辞めてほしい><;

 

夕飯どきで忙しい時間に、「もっと詳しくお話を聞かせてください」と、予算やら理想の家だのを詳しく聞きに来られても、勘弁してください・・・って感じでしたね。

 

見積もりを依頼したのに一切連絡がこない

遅い

 

「ここで家を建ててもいいかも!」と思ったハウスメーカーがあり、見積もりも依頼しましたが、いつまでたっても連絡が来ない・・・ということもありました。

 

結局、こちらから連絡をしてやっと、見積もりをもらうことができました。

 

アポなし訪問は嫌ですが、こちらが乗り気なときにはちゃんと連絡をよこしてほしい。

 

なんだかワガママみたいな感じですが(笑)、誠実な対応をしてほしいなぁと思いましたね。

 

予算よりもはるかに高い金額を自信満々に提示された

 

話が違うよね?ネコ

 

これは、我が家にとっては大事件だったトラブルかもしれません。

 

小さな工務店で、営業マンの人柄もよく、すっかり信頼していました。

 

で、こちらの予算もハッキリお伝えしていたし、「思っていたよりも安くできそうですよ!」という連絡もいただいていて。

 

いざ、契約前の打ち合わせになったら、予算よりもはるかに高い金額を提示されました。

 

「聞いてた話しと違うやろ~!!!」

 

と思ったし、あんなに仲良く話をしていたのはなんだったんだろう・・・と思っちゃいましたね。

 

もしかしたら担当者は必死に頑張ってくれたのかもしれないし、その工務店で建てた家の中では安い方だったのかもしれない。

 

けれども、こちらの予算を大幅に裏切っておきながら、自信満々に説得してきたのは、ショックでしたね。。。

 

できるだけ動揺を隠しながら、キッパリお断りをさせていただきました(笑)

 

家を建てるなと説教された

 

 

これはレアケースでしょう。

 

営業マンに年収を聞かれて、正直に答えたら「そんな年収で家を建てるなんて・・・」と説教をされてしまいましたww

 

間違って、高級メーカーに迷い込んでしまったのが原因でしたね。

 

元・住宅展示場に勤めていた友人が言うには、「クレームを入れてもいいレベル」だそうなんですが、相手の言うことは正論だし、ある意味、私たちのことを思っての行動だと思うので、クレームは入れませんでした。

 

無事に予算内でマイホームを建てることができた今では、よい思い出ですね~(笑)

 

 

・・・と、我が家が実際に遭遇したトラブルは、

 

  1. アポなし訪問
  2. 見積もりを依頼したのに一切連絡がこない
  3. 予算よりもはるかに高い金額を自信満々に提示された
  4. 家を建てるなと説教された

 

この4つでした。

 

その他、我が家は体験していないのですが、

 

「他社と比較した結果断るときに、『よくしてあげたのに!』とキレられた」

 

というトラブルもあるようです。

 

 

こうやって、実際にあったトラブルを聞くと、「納得できるまでとことん、ハウスメーカー比較をしたいけど怖いな」と思ってしまうかもしれませんね。

 

では、どうすればトラブルを避けることができるのでしょうか?

 

営業マンとのトラブルを避けるには・・・?2つのコツ

 

覚えておくべきコツ

 

「一切のトラブルをなくす」

 

というのは難しいかもしれませんが、実際に我が家を建てる中で学んだ『トラブルにならないコツ』を2つ紹介します。

 

人を見る目を養う

 

 

営業マンには、いろんなタイプがいます。

 

というか、同じ会社の営業さんでも、人によって全然違います。

 

なので、信頼できそうな人を見極めるために、人を見る目を養うとよいですね。

 

とにかく、いろんなハウスメーカーに訪問して、いろんな営業マンと話してみると、

 

「この人信頼できそうだな・・・」とか

「この人とだったら良い家が作れそう」とか

 

そいうのが”なんとなく”わかるようになってきます。

 

中には、全然話が伝わらない人とかもいますからね^^;

 

のちのち、家を建てる時に大きなトラブルを引き起こさないためにも、人を見る目を養っておくことが大事です。

 

人として信頼できる営業マン――「やり手営業マンの選び方」については、下記の記事を参考にしてみてください↓

 

ハウスメーカー営業マンの選び方!やり手の条件4つと見極め方

 

あいまいな態度は取らない

 

 

我が家もそうだったんですが、ハウスメーカー比較のときって、初対面でなかなか深い話はできないものです。

 

見栄が邪魔して“本当の予算”をハッキリ伝えられないこともあるだろうし、少しくらい「ん?」と思ったことでも胸にしまってしまうこともあるかと思います。

 

けれども、それがトラブルを招きます。

 

我が家も、最初はこちらの言いたいことをハッキリ伝えることができず、流されるまま営業マンにリードされて・・・

 

イヤな思いもしました。

 

ある新築トラブルに対して、知恵袋の回答では、「優しい人ほどトラブルに合いますよ」という言葉がありましたが、本当にそうだなぁと思います。

 

こちらの希望条件や、疑問に思っていることはハッキリ伝えた方がいいです。

 

YESかNOか?もしっかり伝えた方がいいです。

 

たとえば、他メーカーとの比較検討中なら、それを伝えた方がいいですし、遠慮することはないでしょう。

 

「見積もり比較してもいいですか・・・?」みたいな、お伺いの姿勢をするのではなく、やるのであれば堂々としていることが大事だと思います。

 

あいまいな態度がトラブルを引き寄せますし、

いざトラブルが起きたときに、あいまいな態度だと事態が悪化します^^;

 

自分たちの希望条件をハッキリさせ、しっかりと相手に伝えることで、トラブルに会う確率は減らせるはずですよ!

 

ハウスメーカー営業マンとのトラブルはあるかもしれないが減らすことはできる

 

 

我が家はトラブルが多かったのかはわかりませんが、妥協なく家を建てようとしたとき、ハウスメーカー比較とかで必ずトラブルはあるんじゃないかと思います。

 

少しでも「ん?」と思うことがあったら、それはすでにトラブルに足を突っ込んでいるようなものかもしれませんしね。

 

対策としては、

 

  • 人を見る目を養う
  • あいまいな態度をとらない

 

の2点を心がけること。

 

我が家はこの2点に気をつけたおかげで、

 

「契約金を払ったけどキャンセルしたい」とか、

「せっかく建てた家だけど住みたくない」

 

といったことにはなりませんでした。

 

大きなトラブルになる前には小さなトラブルがあるはずですから、たとえイヤな思いをしたとしても、そこで引き返すことができたらいいんじゃないかと思います。

 

できればトラブルなんてなければいいですが、「小さいトラブルはあるかもしれない」という前提でハウスメーカー選びをしてみてみると、必要以上に怖がらずにハウスメーカー比較ができると思いますよ!^^

 

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