ちょっとモデルルームを見に行っただけなのに・・・

 

「うちで家建てますよね?」っていうスタンスで来る営業マン、本当に止めてほしいですよね。

 

我が家は最近やっと建物契約を結んだのですが、それまではいろんなハウスメーカーに冷やかしに行っていました。

 

そのため、電話がかかってきたり、家に営業さんが訪問してくることもしばしば。

 

こういうの、結構困るんですよね^^;

 

しかも、人がよさそうな相手だと断りづらい。。。

 

我が家は試行錯誤の末、「これなら相手のことを傷つけずにサラッと断れるかも?」という【断り方の法則】を発見しました。

 

というか、何回も断ってたら鉄板の型ができたようです。

 

この記事では、我が家流「ハウスメーカー営業の断り方」を書いていきます。

 

営業でノイローゼになりそうな方の参考になれば幸いです。

 

 

我が家はこうして営業を断った!お互いにイヤな思いをしない断り方のコツ4つ

 

家のチェック

 

断り方のコツは、以下の4つです。

 

【コツ1】予算の問題にする

 

「うちの家は高いけど、いい素材を使ってるんですよ」

 

「立派な家を作った方が、新築建てたときのテンションも違いますよ」

 

大手メーカーさんは、値段が高いばかりか営業のトーク力も高いです(笑)

 

夢を膨らませることで予算の上限を上げて、自分の会社で家を建てさせようとしてきます。

 

 

ウザい場合は、キッパリと「予算の上限」を言ってしまいましょう!

 

 

我が家の場合、正直に夫の年収を言えば、だいたいのハウスメーカーは引き下がっていきましたね(笑)

 

 

営業マン

その予算だったら、うちで建物を建てられますよ!

 

と言う営業マンもいますが、それだと土地代がほとんど残らなかったりします。

 

そういうときは、

 

主婦ふきだし

営業さんが言ってる建物ってどれくらいのスペックなの?太陽光とかエコキュートはつくの?

 

主婦ふきだし

土地代が300万しか残らないけど、どうするの?

 

っていうのを追求していくと・・・相手から引き下がっていきました。

 

 

つまりは、

 

相手がギブアップするまで、予算問題を追及していけばいいのです。

 

 

もし年収が高い場合は、「我が家は月々この値段までしか出せない!」と言えば大丈夫ですよ。

 

予算はどうしても営業じゃどうしようもないところですからね(笑)

 

「取引相手にならない!」と判断すれば、勝手に引き下がってくれますよ。

 

【コツ2】まずは感謝!そして断る!

 

心得のイメージ

 

ハウスメーカーのしつこい営業さん・・・

 

本当は、家を売りつけたいだけかもしれません。

 

自分の営業成績を上げることだけを思ってるかもしれません。

 

 

でも、

 

自分たち以外で、家づくりを一生懸命考えてくれているのは営業さんだけです。

 

 

我が家のために、この人なりに一生懸命プランを考えてくれた。

 

わざわざ電話したり、家まで提案しに来てくれた。

 

・・・と思うと、

 

「ウザい!敵だ!」って思ってた営業さんが、味方に見えてきます。

 

すると不思議なことに、つっけんどんな態度にならず、相手と冷静に話し合えるんですよね。

 

主婦ふきだし

あなたの提案ってどんなもの?

 

主婦ふきだし

うちはこういう希望がある。予算はこれくらい。だから、あなたの提案だと厳しいのよね

 

って、普通に話しあえます。

 

 

断るときも、「わざわざ来てくれてありがとうございました。」って自然に言えたりします。

 

この断り方なら、断れても悪い気がしないはず?だと、個人的には思ってます。

 

 

穏便に断りたいなら・・・

 

営業さんを敵と思わず、味方と思って話してみてください。

 

 

自分の態度も変わるし、営業さんもスッと身を引いてくれるはずですよ。

 

 

【コツ3】正直が一番!自分たちの状況を全部話しちゃう

 

相談

 

正直さ。

 

やっぱり、これが一番の秘訣だと思ってます。

 

というのも、

 

断っても営業さんがくらいついてくるときって、「まだ納得して引き下がるには理由が足りない」と思っているから。

 

あくまでも私の経験則ですが、

 

こちらが”断る本当の理由”を話さないほど、営業さんは引き下がりません。

 

 

たとえば・・・

 

  • 予算
  • 他のメーカーと比較検討中
  • 家を建てる予定はなく冷やかしに行っただけ

 

といった情報を隠せば隠すほど、営業さんの頭の中では「このお客さんを説得する方法が他にあるはずだ!」と思っちゃうわけです。

 

すると話も長くなるし、こっちも「いい加減にしてよ!」となってしまいますよね。

 

なので、正直に話すのが一番です。

 

 

私なんて、「人に紹介されて付き合いで行っただけなんで・・・」と、バカ正直に伝えてしまったこともあります^^;

 

あとは、

 

「間取りの参考にしたくて見に来ました」とか、

「あなたのところだと、うちの予算的には無理なラインですよね」とか、

 

ハッキリ言っちゃってましたね。

 

これくらい言っても、怒られることはなかったので、正直にぶっちゃけた方が営業に時間を取られなくて得です。

 

正直に言ったことで思わぬアドバイスももらえることもあります。

 

営業マン

比較検討されてるハウスメーカーの○○ですが、うちのお客さまの話だとこんなことがあるらしいですよ

 

とか、

 

営業マン

こちらの銀行での仮審査はしましたか?審査ゆるいし、上限額が上がるかも

 

といった、業界情報をくれたりすることもありました。

 

正直に話すことは最大の防御であり、情報収集の武器にもなるんですよ。

 

【コツ4】他のハウスメーカーと契約しちゃいました

 

 

基本的には、円満解決したいのですが、中には「もうほっといて!」と言いたくなるくらい、しつこい営業もあるかもしれません。

 

そんなときには、一発で営業が止む魔法の呪文を使いましょう。

 

それは・・・

 

「他の会社と契約しちゃいました」

 

これです。

 

これは実際に我が家が、建物契約をした後、他のハウスメーカーさんにお断りをしたときに言ったセリフなのですが、みんなスーッと引いてくれましたね。

 

モデルハウス見学のときも、「実はもうどこで建てるかは決まってるんですけど、間取りを参考にしたくて・・・」というと、

 

「どうぞお好きに~」って感じで、営業は全くされませんでした。

 

なので、「もう他で契約しちゃいました」は、かなり強力な呪文です。

 

ただし、

 

「差し支えなければ、どこと契約されたか教えてくれませんか?」

 

と聞かれることが多いので、どこと契約したのか?くらいの設定は決めておいた方がいいですね。

 

※実際に契約したのかどうか?は調べられることはないので、嘘でも大丈夫です^^

 

売ることに必死でこちらの事情を聞き入れてくれない営業マンが相手のときは、この魔法の呪文を唱えてみてみると、一発で営業が止むはずですよ♪

 

 

家の営業はウザい!でも、断り方を考えるより「営業さんを使い倒す」ことを考えると楽しくなる

いいこと思いついちゃった

 

私は最初のころ、ハウスメーカーの営業をウザいと思っていました。

 

ちょっと見に行っただけなのに、プランを提案してきたりとか、年収聞いてきたりとか。

 

1~2時間も拘束されて、住宅展示場から帰る車の中でグッタリすることも多かったです。

 

でも、だんだんと慣れてきて・・・

 

「営業されるの超楽しい!」って、最後はなってたんですね。

 

 

変わったきっかけを考えてみると、「営業=相談」と捉えるようになったからだったと思います。

 

 

ハウスメーカーも、そこで働く営業さんも、それぞれ考え方が全く違います。

 

予算重視なローコストメーカーもあれば、

100年も住み続けることを考えた高級メーカーもあります。

 

お客さんの要望をなるべく実現しようとする営業さんもいれば、

自身の経験から「いい家の条件」を提案してくる営業さんもいます。

 

だからこそ、正直にこちらの状況を話すと楽しい。

 

いろんな意見が返ってきて、自分の幅が広がります。

 

営業さんのちょっとした一言が、ハウスメーカー選びの基準になったりします。

 

 

ハウスメーカーの営業が辛くてたまらない方は、「営業さん=相談役」だと思ってください。

 

そして、

 

「いかに相手から情報を引き出すか?」と、使い倒すことも考えてみてください(笑)

 

とくに、40代で長く勤めている営業さんほど、経験も知識も多いですから、話が楽しいですよ。

 

 

でもでも!

 

いらない家なら、キッパリと断るのをお忘れなく(笑)

 

最終手段としては、魔法の呪文を唱えることもアリです!

 

 

いい営業さんと巡りあえますように★

 

 

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