モデルルームや住宅展示場に行くと必ず書かされるアンケート用紙。

 

あれって、書くとどうなるのでしょうか?

 

「家にまでしつこい営業が来たりしないだろうか?」

「年収とかプライベートなことまで正直に書かされるのはどうなの?」

 

そういうった疑問もありますよね。

 

この記事では、約2年間もの間、ハウスメーカーに冷やかし訪問しまくった我が家が、実際にアンケート用紙を書いたらどうなったのか?を書いていきます。

 

全部で20社以上のアンケートに答えてきたので、リアルな体験談として参考にしていただければと思います^^

 

 

ハウスメーカーのアンケート用紙をバカ正直に書いてみた結果!営業はあったのか?

 

アンケート用紙

 

我が家は、ハウスメーカー訪問をしたときには、バカ正直に自分たちの電話番業や住所を書いていました。

 

その結果・・・

 

  • 営業電話がたまに来る
  • ポストにDMが届くようになる
  • モデルルーム見学後、営業マンが突撃訪問してくる

 

ということはありました。

 

とはいえ、電話の方はそれほど営業要素がなく、

 

「この間は来てくれてありがとうございました~!よかったら今度の完成見学会もどうですか?」

 

みたいな感じで、お礼&お誘い程度のもの。

 

カンタンにお断りできるし、最初の1回だけかかってきたら、それでおしまいでしたね。

 

 

DMは、イベントのお知らせが届くくらいです。

 

内容は、感謝祭とか無料でご飯が食べれたりするイベントのお誘いだったり、家づくりセミナーの案内だったりします。

 

DMは届くだけで害はないですし、魅力的なお誘いもあったりするので、別に損はないかなぁと言う感じです。

 

 

『家に営業マンがアポなしで訪問してくる』のは、たった1回だけありました(笑)

 

本当にビックリしましたが、こちらは無理に売り込むというよりも、見学のお礼&詳しい話を聞きたいといった感じでした。

 

このハウスメーカーさんに見学に行ったときには、私一人で子供4人を連れていっていたため、騒がしく、ほとんど話すことなく出て行ったんですよね(なんとも迷惑ww)

 

それで、家を建てる気があるのか?を探りに家にやってきたみたいでした。

 

本当のことーー「素敵なおウチだったので思わず中に入っちゃたんですけど、うちの予算で無理かなぁ~と思いました」と言っても、怒らずフツーに帰ってくれましたね。

 

営業さんもいい人だったので、私としてはイヤな気持ちにはなりませんでした。

 

突撃訪問は2年間の中で1度だけだったので、「本当に稀」なケースでしょう。

 

 

・・・というわけで、ハウスメーカーのアンケート用紙を書くと

 

  • 営業電話がたまに来る
  • ポストにDMが届くようになる
  • モデルルーム見学後、営業マンが突撃訪問してくる

 

ってことはあります。

 

私としてはそれほど苦痛ではなかったのですが、営業はできるだけ避けたい!という人もいると思います。

 

その場合は、アンケート用紙に書くことを偽ってみたり、書かなかったりするのはアリなのでしょうか?

 

アンケート用紙に嘘を書くとどうなる?そもそも書かないのはアリ?

 

我が家は両方の経験があります。

 

嘘を書いた場合

嘘

 

我が家ですが、アンケート用紙に嘘を書いたことがあります(笑)

 

嘘をついた項目は、年収と電話番号。

 

年収は、バカ正直に書いたときに営業マンの態度が激変したことがあった(追い出しモードにかかられた)ので、本当は年収300万円台なのに、600万円台と書いたことがありますね。

 

年収なんて確かめようがないですから、疑われることもなくて快適にハウスメーカー訪問ができましたよ!

 

※ただし年収を高めに偽ると、全然手が届かない家を本気で薦められるので、嫌になってすぐに本当の年収を書くようになりましたがね^^;

 

電話番号の方は、アンケートは夫の名前で書きながらも、私の携帯電話の番号を書いていました。

 

営業電話への警戒のためですが、全くのウソを書くと誰かに迷惑をかけてしまうかもしれないのできず。。。

 

夫は営業を断れない性格なので、スパッと断ることができる私に電話を回すようにしてましたね。

 

年収と電話番号、この2つのウソは、とくに何も言われることはありませんでした。

 

書かないのはアリか?

 

拒否

 

アンケート用紙に名前だけ書いて、他は一切書かない。

 

そういうのは全然アリですし、ハウスメーカー側も怒ったりしません。

 

ただ・・・

 

我が家がやってみたところ、「書かない」というのはちょっと難しかったです><;

 

どうしても、モデルハウス見学後とかに営業さんに根ほり葉ほり聞かれてしまいますし、上手な営業さんだと、見学中に世間話的な感じで情報を聞きだしてきます。

 

アンケートを書いても書かなくても、だいたいのことは知られてしまう感じですね。

 

根気よく黙秘権を貫ける人なら、書かない選択肢は十分にあるでしょう。

 

性格によって、できるORできないがあると思いますね。

 

 

結論!ハウスメーカーのアンケート用紙を正直に書いてもそれほど怖くない

 

心配ない

 

我が家の経験上、ハウスメーカーのアンケート用紙を書くと、以下のようなことになります。

 

  • 営業電話がたまに来る
  • ポストにDMが届くようになる
  • モデルルーム見学後、営業マンが突撃訪問してくる

 

けれども、「何もしてこない」住宅会社がほとんどだったし、営業電話や突撃訪問が来ることは稀です。

 

もし来たとしても、お断りの最強の言葉――

 

「実は他の会社に決めていて、間取りの参考のために見させていただきました。」

 

と言えば、金輪際、営業をしてくることはないでしょう。

 

かりに検討中でキープしたいのであれば、

 

「いろいろ見てる最中で、目星をつけているところ全てを観終わるまでは待っていてほしい」

 

と言えば、それはそれでOK。

 

営業への抵抗感は人それぞれだとは思いますが、アンケート用紙の情報を元に来る営業だったら、わりかし断りやすいかなぁと思います。

 

本当に営業は一切受けたくない!という人は、年収を恐ろしく低くして「冷やかし感」をアピールするか、なんとしても黙秘権を貫くのもよいでしょう。

 

我が家の結論としては、「ばか正直にアンケートに答えても平気だった」という感じです。

 

以上、参考になれば幸いです★

 

注文住宅が欲しいけど何からはじめていいかわからないアナタへ

 

家と緑

 

「できれば注文住宅を建てたいけど迷ってる・・・」

「そもそも買えるかどうかわからない・・・」

 

そんなときはどうしたらいいのでしょうか?

 

我が家の経験上、やった方がいいのは『いろんなハウスメーカーを知ること』です。

 

というのも、注文住宅の値段と質は、メーカーによってマチマチ。

 

同じ広さの家でも、メーカーによって値段が違う。

建材や外壁などの質も、メーカーによって違う。

 

そんなことが、住宅業界では当たり前のようにあるんですね。

 

実際、我が家の場合は・・・

 

あるメーカーでは「最低2500万はないと無理です!」と言われましたが、

あるメーカーでは「他メーカーと同等以上の質で1400万あればできます」と言われたことがあります。

 

我が家が年収300万円台で注文住宅をゲットできたのは、ハウスメーカー探しを徹底したから。

 

よりたくさんのハウスメーカーを知ったからこそ、

 

「他では無理と言われてしまった予算でも、完全オーダーメイドで質が高い家を建ててくれるハウスメーカー」に出会うことができたんですね。

 

では。たくさんのハウスメーカーを知るにはどうすればいいのでしょうか?

 

住宅展示場やモデルハウスに地道に通うのが確実ですが、これには大変な労力がかかります。

 

我が家の場合は、子供4人を連れてハウスメーカー訪問し、子供たちが女性社員におもちゃやジュースでご機嫌をとられ、

 

半強制的に営業マンのトークを聞かされることになり、「ちょっと見に来ただけなので帰ります」と言えずに2~3時間も拘束される。。。

 

こんな悪夢を、ハウスメーカーに訪問するごとに経験しました><;

 

なので、

 

「どんなハウスメーカーがあるのかな?」

「我が家でも買えるような価格帯のメーカーはどこ?」

 

といったことを知るのであれば、【カタログ請求】がオススメです。

 

価格や間取り、デザインなどは、カタログにみんな書いてありますからね。

 

我が家も実際にカタログ請求をしてみたら、モデルハウスで延々と聞かされた営業トークの内容がカタログに載ってて、 「あの苦労はなんだったんだろう・・・」と笑いがこみあげてきました^^;

 

しかも!

 

便利なことに、パソコンやスマホから「建築予定エリアのハウスメーカー」のカタログを一括請求できるサービスがあるんですね。

 

自分で「どんなハウスメーカーがあるんだろう?」と調べなくても、エリアに対応しているメーカーを勝手にピックアップしてくれちゃいます。

 

我が家がカタログ請求したときは、全く名前も知らなかったけど、オシャレで予算内で家を建てられるメーカーが出てきてビックリしましたよ~

 

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カタログ一括請求サイトはいろいろありますが、私のおすすめは【タウンライフ家づくり】です。

 

このサイトだけ、カタログと一緒に「資金計画書(見積もり)」が同封されてくるんですね。

 

もちろん、間取りやデザインを詳細に決めていない段階での見積もりは、あくまで目安にしかなりませんが、お金のことをしっかり把握しておくことは大事。

 

我が家も、見積もりをもらって「お金の見通しが立ちそうだ!」と確信を持てたからこそ、注文住宅を建てると決めることができました。

 

>>見積もりつき!【タウンライフ家づくり】を見てみる

 

ハウスメーカーは本当にたくさんありますから、知らないで「どうせ買えない」と諦めてしまうのはモッタイないです。

 

我が家はあきらめずに、いろんなハウスメーカーを訪問して、可能性を探って本当によかったと思っています。

 

やっぱり、一生に一度の大きな買い物くらい、妥協せずに自分たちが気に入ったものにしたい。

 

建売のように、周りと同じデザイン・誰かが決めた出来あいのものはイヤ。

 

どこにもない自分たちが決めた色・デザインで、自分たちが暮らしやすい間取りがいい。

 

「やっぱりこっちがいいかな?」「こういうのなんてどう?」って、家族でワイワイ話しながら作った家がいい。

 

私はそう思ったし、実際にそうやって作った家は愛着があります。

 

宝物です♪

 

だから、やれることは全部やってみたらいいと思います。

 

まずは、より多くのハウスメーカーを知るためにカタログ請求をしてみると、選択肢が広くなるはずですよ!

 

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カタログは理想の家をイメージしたり、無料で家づくりの勉強したりといった使い方もできるので、もらっておいて損はないですよ♪

 

 

 

 

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家のカタログを無料で貰う方法を徹底解説!モデルハウス訪問なしでOK

 

 

 

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