ぶっちゃけ、年収300万円台でも家は買えるのでしょうか?

 

この記事では、年収300万円台の我が家が、住宅展示場に突撃してリサーチしてきた情報をお伝えしたいと思います!

 

 

年収300万円台でも家は買える!ローンの裏ワザを使えば・・・

いいこと思いついちゃった

 

今まで4社ほど、「年収が300万円台」ということを正直に話して見積もってもらったことがあるのですが・・・

 

4社中4社とも、「年収300万円台でもマイホームを建てることは可能」という回答でした。

 

ただし、「裏ワザを使えば」という条件が付いてましたね

 

裏ワザなしだとマイホームは買えない

 

住宅ローンは基本、年収の7倍から8倍が借りられるそう。

 

基本はこの倍率で借りられますが、住宅会社の中には銀行へのコネがあって、もう少し借りられることもあるそうです。

 

うちは年収300万台なので、マックスで借りられたとして【2100万~2400万】の家が買えることになります。

 

ただし!

 

ぶっちゃければ、「土地+建物」で2000万台前半の家なんて、我が家の地域ではありません。

 

土地ですら、1500万円以上。

 

建物は、工賃とか雑費も含めると、なんだかんだで1500万~2500万くらいします。(低価格のブランドであっても)

 

普通に考えて、年収300万円台ではマイホームを買うのは無理です。

 

年収300万台でもマイホームが買える裏ワザとは?

 

年収300万台でもマイホームが買える裏ワザがあります。

 

これは、4社中3社から提案されたことですが・・・「年収の世帯合算」です。

 

家族で働いてる人の収入を合計すれば、ローンの借り入れ金も多くできるとのことでした。

 

とはいえ、奥さんが専業主婦だったり、小さい子供がいて働きに出れなかったりすると、この手は使えないように思えますが・・・

 

ぶっちゃけ、ローンを通すときだけ働いていればいいそうです。(銀行さんに内緒で^^;)

 

正社員じゃなくてもいいし、パートとか深夜のアルバイトとかでもOK。

 

旦那さんの収入と合わせて、ギリギリローンが通る金額を狙えばいいんだとか。

 

たとえば、うちの夫の年収は300万円台後半なので、それにちょっと付け足すような形で月3万円ほどのアルバイトをすればいいという提案を受けました。

 

※ちなみに、年収400万円台になると借入額がグンと変わるようで、「夫婦で年収400万を目指しましょう」と言われましたね。

 

・・・というわけで、

 

「ローンを通すときだけ妻が一時的に働く」という裏ワザを使えば、年収300万台でも家を買うことは可能です。

 

 

本当に年収300万円台で家を買って大丈夫なのか?

 

 

「家を買うだけ」だったら、年収300万でもできます。

 

だけど・・・「本当にそれでやっていけるのか?」っていうのを考えると、慎重にならざるを得ないなぁと思いました。

 

年収300万で40年間、月7万円のローンが払えるか?

 

我が家がマイホームを買ったとして、月々のローン返済額を計算してもらったところ【月7万~8万】。

 

うちは両親と同居はしていませんが、子どもが4人います。

 

【月7万~8万】は、今だったらなんとか払える額ですが、子供たちが大学に行く頃を考えると、結構厳しい額になるでしょう。

 

もちろん、夫が今の収入なままではないとは思いますが、それでも何があるかわかりません。

 

事実、「子供の学費と住宅ローンのためにWワークしてる40代のおばちゃん」に話を聞いたことがありますが、昼間はフルタイムで介護の仕事をし、夜は宅配便の仕分け作業で肉体労働をしていて大変そうでした。

 

「あのおばちゃんと同じことを、私はできるのか?」と聞かれたら・・・できません^^;

 

3か月とかならできるけど、4人の子供が大学にいる間の8年もできませんね。

 

ローンの他に維持費もかかる!

 

それに、マイホームも買ったら終わりではなく、維持費がかかるはず。

 

「家賃と同じ値段でマイホームが買える!」なんて謳い文句が多いけど、本当にそれを鵜呑みにしたら大変なことになると思うんですよね。

 

4000万円の住宅を取得した場合には

●固定資産税が毎年15~30万円
●維持管理費が15年~20年に100~150万円ほど

上記は基本的に、マイホームに掛かる費用ですが、当然、住宅ローンを組んでいる方は、その費用や、一戸建ては外壁の補修や水回りなどの設備の取り替えが必要になります。

マイホームの維持費はどのくらいかかるのか!?より

 

維持費 は、家を建てる地域や、どこまで手をかけるか?によって変わってくるとは思いますが、定期的にお金が出ていくことは忘れてはいけないと思います。

 

・・・って考えると、よっぽど昇給する自信がない限りは、賃貸に住み続けた方が、維持費がかからなくていいのではないかと思います。

 

我が家も一時、マイホーム購入に踏み切ろうかと思ったときがあったのですが、諸費用を考えて見送ることにしたんですね。

 

まあ、夫が今のブラック企業から転職してくれれば自体は変わるかもしれませんが(笑)

 

でも30代で転職するのもなかなか怖いものですからね。

 

マイホームを購入するなら、いろんなリスクを考えた上で受け入れる準備をしておかないといけないと思います。

 

 

年収300万円でも、現実的に家を買う方法

 

家のチェック

 

無理をしてマイホームを購入しても、後でもっと苦しむことになる可能性もあります。

 

今の時代、「真面目に働いていればお給料が上がる」なんて保証はありませんからね^^;

 

なので、マイホームを購入するなら現実的な方法を考えなくてはいけません。

 

【方法1】頭金を貯める

 

当たり前って言えば、当たり前の方法で申し訳ないですが、やっぱり頭金は大事です。

 

「頭金0円」にしてしまうと、返済額によっては、子どもが大学進学時にマイナスになる場合もあります。

 

一般的に頭金は「住宅費用の2~3割」と言われていますが、

実際には自分が返済額を「自分が支払っていける確信が持てる金額」に調整できるだけの頭金を用意しましょう。

 

頭金の計算方法については、下記サイトを参考にしてみてください。

頭金2割や3割はデタラメ?本当に必要な頭金を計算する3STEP

 

【2018/1/28追記】

・・・とか言いながら、頭金なしで新築一戸建てを購入しました(笑)↓

 

家が欲しいけど買えない!借金・低年収・子供4人で新築を買うために我が家がやったこと

 

ぶっ飛びすぎてて、この記事書いてるときの私がみたらビックリでしょう^^;

 

【方法2】補助金システムを利用する!

 

調べてみたら、結構面白いシステムがいろいろありました。

 

ローンを組まず、賃貸で住み続ければ家が自分が物に!家賃が実る家

 

家賃が実る家は、賃貸物件にも関わらず、住み続ければ家がもらえるんだとか。

 

どういう仕組みになってるのかは謎ですが、

「ローンを払い続けられるかわからないけど、家賃を払い続けるのは悔しい!」

という人は、非常にうれしいシステムだと思います。

 

移住すると家がもらえる!?過疎地への呼び込み

 

「震災後、東北の人口が少なくなって、

人を呼び戻すために定住者に家をプレゼントしてる」

 

これは東北出身の友達から聞いていて、半信半疑だった制度ですが本当みたいです。

 

移住っていいことあるんだ!!知らないと損する全国自治体支援制度8496

最大5億円支給!地方移住するならここをチェック!

 

私が聞いた話だと、大手住宅メーカーの新築住宅に月2万円で住めて、5年以上定住すれば家がそのままもらえるという話でしたね。

 

「うっそでしょ!?」って思うようなおいしい話でしたが、夫に話したら仕事先が不安で断念。

 

でも今調べたところ、仕事先の紹介もあるようですね。

 

のどかなところに住みたい家族にとっては嬉しい制度かも!

 

実は私も密かに狙ってたりします(笑)夫は反対するだろうけど・・・

 

他にも、空き家に対してリフォーム料を市町村が出してくれる制度もあるので、新築と住むところにこだわらなければ、すぐにでもマイホームを手に入れることは可能でしょう。

 

興味のある方は、ぜひ調べてみて欲しいなぁと思います!

 

 

結論 : 年収300万円でもマイホームは建てられる!

 

借金があっても家を買える方法

 

ちょっと話がそれた?かもしれませんが(笑)、年収300万円でもマイホームを建てることは可能です。

 

ただし、新築の場合は、購入時もその後も無理をすることになります。

 

頭金をそろえたり、養育費などのリスクをよく考えた上で購入する方がよいでしょう。

 

「とにかく家が欲しい!」という人は、賃貸型で購入できるシステムや、移住用の補助金を使うことを考えてみましょう。

 

ローンを組まずに、確実に家を手に入れる方法があります。

 

「年収が低いから・・・」とあきらめてしまわずに、いろんな方法を探してみてくださいね。

 

私自身も、この記事を書くために情報収集をしていて、結構希望が持てましたので(笑)

 

前向きに情報集めをして、夢のマイホームを手に入れましょう!

 

【2018/1/28追記】

 

なんとその後、新築を手に入れてしまいました!

 

「どうやったのか?」は下記の記事をご覧ください↓

 

合わせて読みたい

 

奇跡って、本当に起こるんですね♪

 

注文住宅が欲しいけど何からはじめていいかわからないアナタへ

 

家と緑

 

「できれば注文住宅を建てたいけど迷ってる・・・」

「そもそも買えるかどうかわからない・・・」

 

そんなときはどうしたらいいのでしょうか?

 

我が家の経験上、やった方がいいのは『いろんなハウスメーカーを知ること』です。

 

というのも、注文住宅の値段と質は、メーカーによってマチマチ。

 

同じ広さの家でも、メーカーによって値段が違う。

建材や外壁などの質も、メーカーによって違う。

 

そんなことが、住宅業界では当たり前のようにあるんですね。

 

実際、我が家の場合は・・・

 

あるメーカーでは「最低2500万はないと無理です!」と言われましたが、

あるメーカーでは「他メーカーと同等以上の質で1400万あればできます」と言われたことがあります。

 

我が家が年収300万円台で注文住宅をゲットできたのは、ハウスメーカー探しを徹底したから。

 

よりたくさんのハウスメーカーを知ったからこそ、

 

「他では無理と言われてしまった予算でも、完全オーダーメイドで質が高い家を建ててくれるハウスメーカー」に出会うことができたんですね。

 

↑手に入れた我が家です

 

では。たくさんのハウスメーカーを知るにはどうすればいいのでしょうか?

 

住宅展示場やモデルハウスに地道に通うのが確実ですが、これには大変な労力がかかります。

 

我が家の場合は、子供4人を連れてハウスメーカー訪問し、子供たちが女性社員におもちゃやジュースでご機嫌をとられ、

 

半強制的に営業マンのトークを聞かされることになり、「ちょっと見に来ただけなので帰ります」と言えずに2~3時間も拘束される。。。

 

こんな悪夢を、ハウスメーカーに訪問するごとに経験しました><;

 

なので、

 

「どんなハウスメーカーがあるのかな?」

「我が家でも買えるような価格帯のメーカーはどこ?」

 

といったことを知るのであれば、【カタログ請求】がオススメです。

 

価格や間取り、デザインなどは、カタログにみんな書いてありますからね。

 

我が家も実際にカタログ請求をしてみたら、モデルハウスで延々と聞かされた営業トークの内容がカタログに載ってて、 「あの苦労はなんだったんだろう・・・」と笑いがこみあげてきました^^;

 

しかも!

 

便利なことに、パソコンやスマホから「建築予定エリアのハウスメーカー」のカタログを一括請求できるサービスがあるんですね。

 

自分で「どんなハウスメーカーがあるんだろう?」と調べなくても、エリアに対応しているメーカーを勝手にピックアップしてくれちゃいます。

 

我が家がカタログ請求したときは、全く名前も知らなかったけど、オシャレで予算内で家を建てられるメーカーが出てきてビックリしましたよ~

 

>>無料!カタログ一括請求サイトを見てみる

 

カタログ一括請求サイトはいろいろありますが、私のおすすめは【タウンライフ家づくり】です。

 

このサイトだけ、カタログと一緒に「資金計画書(見積もり)」が同封されてくるんですね。

 

もちろん、間取りやデザインを詳細に決めていない段階での見積もりは、あくまで目安にしかなりませんが、お金のことをしっかり把握しておくことは大事。

 

我が家も、見積もりをもらって「お金の見通しが立ちそうだ!」と確信を持てたからこそ、注文住宅を建てると決めることができました。

 

>>見積もりつき!【タウンライフ家づくり】を見てみる

 

ハウスメーカーは本当にたくさんありますから、知らないで「どうせ買えない」と諦めてしまうのはモッタイないです。

 

我が家はあきらめずに、いろんなハウスメーカーを訪問して、可能性を探って本当によかったと思っています。

 

やっぱり、一生に一度の大きな買い物くらい、妥協せずに自分たちが気に入ったものにしたい。

 

建売のように、周りと同じデザイン・誰かが決めた出来あいのものはイヤ

 

どこにもない自分たちが決めた色・デザインで、自分たちが暮らしやすい間取りがいい。

 

「やっぱりこっちがいいかな?」「こういうのなんてどう?」って、家族でワイワイ話しながら作った家がいい

 

幸せな家族

 

私はそう思ったし、実際にそうやって作った家は愛着があります。

 

宝物です♪

 

だから、やれることは全部やってみたらいいと思います。

 

まずは、より多くのハウスメーカーを知るためにカタログ請求をしてみると、選択肢が広くなるはずですよ!

 

>>今すぐカタログ請求してみる

 

カタログは理想の家をイメージしたり、無料で家づくりの勉強したりといった使い方もできるので、もらっておいて損はないですよ♪

 

※【タウンライフ家づくり】でのカタログ請求法については、以下の記事で解説してますので参考にしてみてください。

家のカタログを無料で貰う方法を徹底解説!モデルハウス訪問なしでOK

 

 

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