「気に入った土地があるけど、すでに誰かが申し込んでる・・・」

「どうしても欲しいんだけどどうすれば・・・?」

 

そんなときってありますよね。

 

この記事では、我が家を建てたときの経験談と【2番手でも購入する方法】を書いていきます。

 

「ええっ?そんなことできるの!?」

「やっちゃっていいの?」

 

と思うかもしれませんが、不動産業界ではよくあることだし真っ当な方法なので、参考にしていただければと思います^^

 

 

土地の申込み2番手でもゲットするには?我が家の体験談

 

土地

 

えーっと、先に言っておきますが。

 

我が家は【申し込んでいた土地を横取りされた側】ですww

 

ただ、それはとても鮮やかな手口だったし、

 

「これじゃあ、しょーがないな・・・」

 

素直に納得してしまったくらい真っ当な方法だったので、紹介します。

 

まず、我が家が土地を横取りされたときの状況はコチラ↓

 

  • 土地の値段 は900万
  • 値下げ交渉で100万の値引き確定
  • 買い付け証明を送った後すぐ契約する予定だったが、売り主の都合で1カ月待たされる
  • その間に家のプランは着々と進めていて、あとは契約後に着工するだけだった

 

で!

 

いよいよ契約日が決まり、契約を3日に控えたある日・・・

 

突然、担当者からこんな電話が↓

 

営業マン

すみません。

土地の件ですが、売り主さんが「満額で買いたいと言ってる人がいる」と言い出して。

 

営業マン

「そちらも満額で買ってくれるなら契約するけど、今の条件のままなら、満額で買ってくれる人に売りたい」とのことで・・・

どうしますか?

 

なんと!

 

せっかく値引き交渉して1カ月も待ったのに、他にも買いたいと申し込んできた人がいたのですっ!!

 

これには、ビックリ。

 

まさか、あの土地を我が家以外に欲しいという人がいるとは。。。(土地に対して失礼ww)

 

夫と話し合いをした末、「予算的に満額は出せない」という結論に至り、土地の申し込みはこちらから引き下げました。

 

「どうぞ、満額で買ってくれる人にお譲りください」と。

 

ホント、横取りされても文句の言いようがない感じでしたね^^;

 

 

・・・と、ここまでが我が家の苦い経験談です。

 

こういったことは許されるのか?

よくあることなのか?

 

実際に不動産屋に聞いてみたら・・・

 

 

不動産屋に聞いた!ライバルに負けず気に入った土地を購入する方法

 

OKサイン

 

不動産業屋によると、

 

『1番手よりも2番手の方がよい条件を出して土地をかっさらう』

 

とうのは、よくあるそうです。

 

まぁ、売り主さんの気持ちを考えたら当たり前ですよね。

 

 

値引き交渉してくる人よりも満額で買ってくれる人がいい。

 

満額で買ってくれる人よりも、ちょっとお値段をアップしてくれる人がいい。

 

 

売り主さんもお金が欲しいわけですから、

 

「金額どうこうよりも、先に申し込んだ人を優先すべきでしょ!?」

 

みたいな道徳論は持ち出してもしょうがないでしょう。

 

夫は、不義理をした売り主に対して怒りを示していましたが、私としては「そりゃ当たり前だよ」と。

 

たった一声、「1番手よりもお金を出してくれる人に売りたいです」って言うだけで、何百万も変わるんだったら言うってwww

 

売り主さんにとって思い入れのある土地ならなおさらね。。。

 

 

と、いうわけで!!

 

「どうしてもこの土地がいい!」と思っているのであれば、申し込み時に1番手よりもよい条件を提示しましょう。

 

すでに土地に申し込みをしているのであれば、担当者に

 

「実はこの土地が気に入っているので、●万円までなら出してもいいと思ってるんです」

 

と言っておくと、上手に交渉してくれるかもしれません。

 

また、こんな例も・・・↓

 

担当者…

…それでですね…あの土地なんですが、

ちょうど本日の午前中に現金で買いたいと言う方が申し込みされまして…○○様にも今、連絡しようと思ってたんです!

こうして半年掛けたワクワク新築賃貸案、呆気ない結末を迎えたのでした。

横取りされた!? 半年間交渉した土地より

 

「現金一括」っていうのも効力があるみたいですね。

 

めちゃくちゃ経済的に余裕がある人しかできないけどww

 

 

まとめ!すでに申し込み者がいても土地はゲットできる可能性あり

 

にっこり

 

すでに申し込みをされていても、【他の人よりよい条件を提示する】ことをすれば、勝機はあります。

 

ダメ元でも、やってみた方が悔いは残らないですから、

 

「どうしてもこの土地がいいの!!」

 

と思っているのであれば、やるだけやってみたらいいと思いますよ~^^