中古住宅の寿命って実際のところ、どうなんでしょうか?

 

我が家もマイホームを買うときに、一番最初に検討したのは中古リノベーションの家だったので、「何年住めるのか?」とても気になりました。

 

リフォーム会社の営業さんには、何度も「寿命はどうなの?」と聞きましたし、そのたびに「昔の家は良い木を使っているので長く住めますよ~」とお返事をいただき・・・

 

ネットでは、「きちんと手入れをすれば50年以上は住める」という話を見たし・・・

 

『中古住宅の買い方』という本では、「ホームインスペクションをすれば悪質な物件にはひっかからない」って書いてあったし・・・

 

いろいろと情報を集めてみたら、中古住宅は安心して住めそうだと思いました。

 

がっ!しかーし!!

 

中古住宅の契約直前に、念のため、リノベーションをお願いすることになっている設計士さんに確認してみたら・・・衝撃の事実が!!!

 

私があんまりしつこく聞くもんだから本音がポロッと出ちゃったのかもしれませんが、これは真実の告白だと思いましたね^^;

 

中古住宅の寿命は、果たして--

 

 

中古住宅の寿命は?契約前に設計士から告げられた衝撃の事実とは・・・

 

時間

 

検討していた中古物件は、築38年。

 

「中古住宅は何年住めるのか?本当のところを教えてください!!」

 

そう頼んだ我が家に、リフォーム担当の設計士さんはこう言いました。

 

 

男性ふきだし

お子さんが成人するまでは、普通に住めますよ~

 

このとき、我が家の中で一番小さい子は4歳。

 

つまりは、16年は大丈夫だと。

 

16年・・・(笑)

えっ?35年ローン組んで、そりゃないでしょ!?

 

私が返事をできずに固まっていると、担当の営業マンからは怒涛のフォローが入りました。

 

営業マン

家がダメになっても、土地は資産として残りますからね~

 

営業マン

大人になったお子さんに、建て替えてもらったらいいじゃないですか!

 

営業マンがあんまりにも自信満々に言うもんだから、思わず納得しちゃいそうでしたが(笑)、冷静に考えるとおかしなことで・・・><;

 

たった16年住むために、リノベーション代を800万もかけるのもバカらしくなってしまいました。

 

(800万を16年で割ると、月々4万円の支払いww 掛け捨て確定)

 

とはいえ・・・

 

こういった寿命の問題は、家を買う前にしっかり検査してもらうホームインスペクションをしてれば大丈夫!という話も見かけますよね?

 

その辺はどうなのか?

 

我が家が聞いた話によると――

 

ホームインスペクションをしていれば大丈夫・・・ではない!!

 

ローコスト住宅コミコミ価格の真実!鵜呑みしてバカを見た話

 

ホームインスペクションは、中古住宅を買うときに、専門の人に「家の状態」を見てもらい、納得して買うというものです。

 

調査費用は実費(10万くらい)となりますが、調べてもらう項目としては・・・

 

  • シロアリがいないか?
  • 構造はしっかりしてるか?
  • 雨漏りはどうか?

 

といったことを、中古住宅を契約する前に知ることができます。

 

平成30年の4月からは、中古住宅の売買でホームインスペクションの説明が義務付けられており、「これで中古住宅を買っても安心!」という風潮になってきています。

 

がっ!!

 

だからといって寿命も安心なわけではありません><;

 

事実、この記事の前の方で書いた「設計士の告白」は、ホームインスペクションをしてもらう予定だった物件での出来事です。

 

ホームインスペクションをしてもしなくても・・・寿命は16年ぽっちだということになります。

 

 

また、他の住宅会社の営業さんに、「中古ってどうなの!?」と質問したことがあったんですが、その営業さんによると・・・

 

営業マン

ホームインスペクションをしても、壁を壊したりして全部は見きれないですからね・・・

どのくらい手入れをされていたのか?もわかりませんし。

 

ということでした。

 

ちなみに、シロアリは鉄骨も食べるそうです!!

 

鉄骨の中古なら安心。ってわけでもないんだとか。

 

ホームインスペクションをやれば大丈夫!っていうのは、中古住宅を売りたい側の勝手な主張ではないか?

 

そう思ってしまいましたね^^;

 

リフォーム済み中古住宅を買った友人の末路

 

住宅ローン審査の結果

 

リフォーム済みの中古住宅を買った友人から聞いた話によると・・・

 

「買うときは、外観も内装もきれいにリフォームされていたから良い買い物だと思ったけれど、住んでみたらビックリだった」

 

とのこと。

 

彼女に起こった悲劇については、『中古住宅の失敗談!実際に購入した人が後悔してるポイント5つ』の記事に書いていますが、ザッと説明すると・・・

 

 

  • 断熱性に優れていないので冬はとてつもなく寒い
  • 買った直後に知り合いの大工から雨漏りの指摘。屋根の修理を自腹
  • 床下の湿気がすごいのか、畳の部屋がカビ臭い(床下換気を後付け)
  • 夏に窓を閉めていても羽アリが入ってくる
  • 外見はきれいだけど中身はボロボロで修繕費に怯える

 

 

など、入居してから「こんなはずじゃなかった!」が多発して、マイホームを買っても嬉しくなかったそうです><;

 

でも、こう言っちゃ悪いけど・・・

 

 

もしかしたら大半の中古はまともで、私の友人の見る目がなかったんじゃないか?

 

見ればわかるようなくらい、ボロボロの家を買ったんじゃないか?

 

 

その可能性もありそうですよね^^;

 

少なくとも私はそう思って、実際に友人の家を見せてもらったんです!

 

ところがどっこい!!!

 

見た目はめっちゃキレイなんです。

 

外壁のカベはすっかり塗り直してあるし、キッチンや床・壁は新品。

 

パッと見ただけでは、ステキなお家に見えましたし、中古とはいえ新築と変わらない気がしました。

 

「ああ~、こりゃあ騙されるな・・・」と、彼女の気持ちがよ~くわかってしまったんですね。

 

 

友人は、中古住宅の購入で失敗をしてしまいましたが、その家を手放す気はないそうです。

 

売るにしても損するのが怖いし、「住みたい場所に住めた!」というだけでもヨシと考えるているんだとか。

 

入居当初は、夫婦ゲンカが絶えなかったし、「こうなるなら家なんて買わなきゃよかった!」と泣きながら旦那さんに訴えたこともあったみたいですが・・・

 

私は彼女の話を聞いて、中古住宅はないなぁと思いましたね。

 

 

関連記事

 

 

中古住宅の寿命は短い上に修繕費もかかる!なので我が家は・・・

 

ハウスメーカー比較

 

中古住宅の寿命は、思った以上に短いです。

 

我が家が検討していた築38年の中古住宅の場合、リフォームしても住めるのは16年ほど。

 

もちろん、16年後に必ず住めなくなるわけではないでしょうが、建て替えを検討するほど生活するには不便を感じる状態になっているでしょう。

 

「ホームインスペクションで専門家に検査してもらってから購入し、きちんと手入れすれば何年でも住める」

 

というのは、幻想なようです。

 

5年~10年に一回、修繕のために外壁を塗かえるのだけでも、50万~100万くらいしますからね。

 

修繕でお金がかかる上に住める期間は短いので、

 

「持ち家にすることで老後の生活をラクにしたい!」

「マイホームには一生住み続けたい!」

 

と思っている人は、買わない方が賢明かなぁと思います

 

 

ちなみに我が家ですが・・・

 

中古住宅をあきらめた後は、お手頃な価格で買える建売住宅を検討しました。

 

もともと予算が、中古を買えるくらいしかなかったので(笑)

 

けど、建売もやめました。

 

なぜなら、安い建売は、安いなりに建材の質があまりよくないというか・・・

 

実際に見学してみたら、外壁やキッチン・風呂などの設備も安っぽかったし、信頼していたハウスメーカーの営業さん曰く、

 

「建売の材料はグレードが一番下のものを使っているので、外壁の塗り直しなどのメンテナンスもかなり短いスパンでやってきますよ~」

 

とのことで、総合的に考えたら全然お得じゃない!と思ったんですね。

 

それで結局は・・・

 

思い切って、注文住宅を新築することにしました。

 

予算はあいわらず低かったんですが(笑)、いろいろと対策をしたら、中古を買うのと500万くらいしか違わないで、理想の注文住宅を手に入れることができました。

 

もちろん、外壁や内装は、ちょっとグレードがいいものを使っているで、定期的にやってくる修繕費も抑えられる計算です^^

 

※たとえば、安い建売の外壁は5年に1度メンテナンスが必要だが、我が家は外壁に20年に1度のメンテナンスでよいものを使っています

 

我が家が『注文住宅を低予算で手に入れた方法』については、無料メルマガで包み隠さずお伝えしているので、気になる方はメールを読んでいただければと思います。

 

我が家は、本当にマイホーム購入で失敗したくなかったので・・・

 

中古住宅を買わなくてよかった!と、心の底から思っています^^

 

ただ、これはあくまで私個人の意見ですので、寿命のことも含め、ご自身でよいと思える選択をしていただければ!

 

家族みんなが納得できる、大満足のマイホームが手に入るといいですね♪

 

注文住宅が欲しいけど何からはじめていいかわからないアナタへ

 

家と緑

 

「できれば注文住宅を建てたいけど迷ってる・・・」

「そもそも買えるかどうかわからない・・・」

 

そんなときはどうしたらいいのでしょうか?

 

我が家の経験上、やった方がいいのは『いろんなハウスメーカーを知ること』です。

 

というのも、注文住宅の値段と質は、メーカーによってマチマチ。

 

同じ広さの家でも、メーカーによって値段が違う。

建材や外壁などの質も、メーカーによって違う。

 

そんなことが、住宅業界では当たり前のようにあるんですね。

 

実際、我が家の場合は・・・

 

あるメーカーでは「最低2500万はないと無理です!」と言われましたが、

あるメーカーでは「他メーカーと同等以上の質で1400万あればできます」と言われたことがあります。

 

我が家が年収300万円台で注文住宅をゲットできたのは、ハウスメーカー探しを徹底したから。

 

よりたくさんのハウスメーカーを知ったからこそ、

 

「他では無理と言われてしまった予算でも、完全オーダーメイドで質が高い家を建ててくれるハウスメーカー」に出会うことができたんですね。

 

では。たくさんのハウスメーカーを知るにはどうすればいいのでしょうか?

 

住宅展示場やモデルハウスに地道に通うのが確実ですが、これには大変な労力がかかります。

 

我が家の場合は、子供4人を連れてハウスメーカー訪問し、子供たちが女性社員におもちゃやジュースでご機嫌をとられ、

 

半強制的に営業マンのトークを聞かされることになり、「ちょっと見に来ただけなので帰ります」と言えずに2~3時間も拘束される。。。

 

こんな悪夢を、ハウスメーカーに訪問するごとに経験しました><;

 

なので、

 

「どんなハウスメーカーがあるのかな?」

「我が家でも買えるような価格帯のメーカーはどこ?」

 

といったことを知るのであれば、【カタログ請求】がオススメです。

 

価格や間取り、デザインなどは、カタログにみんな書いてありますからね。

 

我が家も実際にカタログ請求をしてみたら、モデルハウスで延々と聞かされた営業トークの内容がカタログに載ってて、 「あの苦労はなんだったんだろう・・・」と笑いがこみあげてきました^^;

 

しかも!

 

便利なことに、パソコンやスマホから「建築予定エリアのハウスメーカー」のカタログを一括請求できるサービスがあるんですね。

 

自分で「どんなハウスメーカーがあるんだろう?」と調べなくても、エリアに対応しているメーカーを勝手にピックアップしてくれちゃいます。

 

我が家がカタログ請求したときは、全く名前も知らなかったけど、オシャレで予算内で家を建てられるメーカーが出てきてビックリしましたよ~

 

>>無料!カタログ一括請求サイトを見てみる

 

カタログ一括請求サイトはいろいろありますが、私のおすすめは【タウンライフ家づくり】です。

 

このサイトだけ、カタログと一緒に「資金計画書(見積もり)」が同封されてくるんですね。

 

もちろん、間取りやデザインを詳細に決めていない段階での見積もりは、あくまで目安にしかなりませんが、お金のことをしっかり把握しておくことは大事。

 

我が家も、見積もりをもらって「お金の見通しが立ちそうだ!」と確信を持てたからこそ、注文住宅を建てると決めることができました。

 

>>見積もりつき!【タウンライフ家づくり】を見てみる

 

ハウスメーカーは本当にたくさんありますから、知らないで「どうせ買えない」と諦めてしまうのはモッタイないです。

 

我が家はあきらめずに、いろんなハウスメーカーを訪問して、可能性を探って本当によかったと思っています。

 

やっぱり、一生に一度の大きな買い物くらい、妥協せずに自分たちが気に入ったものにしたい。

 

建売のように、周りと同じデザイン・誰かが決めた出来あいのものはイヤ。

 

どこにもない自分たちが決めた色・デザインで、自分たちが暮らしやすい間取りがいい。

 

「やっぱりこっちがいいかな?」「こういうのなんてどう?」って、家族でワイワイ話しながら作った家がいい。

 

私はそう思ったし、実際にそうやって作った家は愛着があります。

 

宝物です♪

 

だから、やれることは全部やってみたらいいと思います。

 

まずは、より多くのハウスメーカーを知るためにカタログ請求をしてみると、選択肢が広くなるはずですよ!

 

>>たった3分で請求完了!今すぐカタログ請求サイトを見てみる

 

カタログは理想の家をイメージしたり、無料で家づくりの勉強したりといった使い方もできますよ♪

 

我が家も間取りと外観を決めるときは、他社のカタログを引っ張りだしてきて参考にしてましたね(笑)

 

買う・買わないは別として、もらっておくだけでも損はないと思います^^

 

 

 

※【タウンライフ家づくり】でのカタログ請求法については、以下の記事で解説してますので参考にしてみてください。

 

家のカタログを無料で貰う方法を徹底解説!モデルハウス訪問なしでOK

 

 

 

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