「中古住宅を購入しようと思ってるんだけど・・・」

 

先日、ママ友ランチで話をしたら、【中古住宅に住んでいる友人A】が赤裸々な失敗談を教えてくれました。

 

しかも、その話は他のママたちもランチの手を止めて思わず聞き入ってしまうほどの、驚愕ストーリー。。。

 

中古住宅を検討している私としては、とても興味深く聞かせてもらいました。

 

 

中古住宅を購入したママ友が失敗したポイント5つ

 

話をしてくれたママ友Aは、とてもしっかり者。

 

幼稚園のイベントで幹事を引き受けるくらいお金にキッチリしているし、何事にも慎重で真面目に取り組む人です。

 

なので、中古住宅の購入も慎重に検討し、物件選びで失敗しないタイプのように見えました。

 

けれども、住宅購入となると、どんな人でも判断が難しく、失敗してしまう可能性があるようです。

 

 

【失敗1】外見に騙され、中身がボロボロなのを知らないまま購入

予想外に飛ぶお金

ママ友Aが購入した中古住宅は、案内されたときの見た目はキレイだったそうです。

 

壁紙やトイレ、風呂はリフォームされていうるし、家のカベも塗りなおされていて、「中古の割にいい物件だ」と思ったんだとか。

 

けれども暮らしてみたらビックリ!

 

キレイなのは見た目だけで、家の中身は全く手が加えられてなかったそうです。

 

屋根も外壁もペンキを塗りなおしただけで、防水対策はされておらず、知り合いの大工さんには「あと3年で雨漏りするよ」と言われて、とても後悔したと言っていました。

 

結局、300万円かけて外壁と屋根の防水処理をしてもらうことにしたんだとか。

 

マイホーム購入時には高かったテンションが、一気にドーンと下がったそうです。。。

 

お気の毒に><;

 

 

【失敗2】借金取りがやってきた!?

 

 

ママ友Aが中古住宅に暮らし始めてから1月ほど経った頃。

 

家の前に、高級車が止まり、運転手がジロジロと家を覗いてきたそうです。

 

「なに?この人・・・怖い・・・」

 

と思っていたら、不審な男は車から出て、玄関までやってきます。

 

「なんだろう?」と思ってAが玄関に出ると・・・

 

「前に住んでた人の親族ですか?」

「この人の居場所を知りませんか?」

 

と、男はしつこく聞いてきたそうです。

 

Aさんが、

 

「全くの無関係です!不動産屋から家を買っただけですから!」と言うと、

 

男は

 

「実は、前の住人からお金を払ってもらってないんです」と事情を話してきたとか。

 

前の住人とAさんが無関係だとわかると、男は去っていき、一件落着したそうです。

 

 

ママ友Aが購入した中古住宅は、借金で競売にかけられた物件だったんですね。

 

借金取りは今のところ他に来ていないそうですが、その後のことや近所の目を考えると憂鬱になり、

 

「マイホーム購入の嬉しさが冷めてしまった・・・」

 

と言っていました。

 

【失敗3】中古住宅の寒さは尋常じゃなかった

 

 

ママ友Aが購入した物件は、築38年。

 

そのため、窓の立てつけが悪かったりで隙間風が吹くそうです。

 

私も実家に帰ると寒くてビックリするんですが、昔の家って断熱性が悪いのが痛いところ。。。

 

いくら家が安く買えても、住みづらかったり、光熱費がかかってしまうと本末転倒ですからね。

 

ママ友Aは光熱費がかかるのが嫌なので、冬でも暖房はかなり節約しているそうです。

 

 

【失敗4】税金UPに踊らされて急いで契約

 

 

普段は慎重なママ友A。

 

しかし、中古物件を買うときは【1件しか】見学しないで契約してしまったそうです。

 

というのも、ママ友Aご夫婦が家探しをし始めたのは、消費税が上がる2週間前。

 

家探しの当初は税金など全く気にしていなかったのですが、いざ買うとなると消費税分ケチりたいと思ってしまい、急いで契約を結んでしまいました。

 

「これで物件代1800万円の消費税を削ることができる!」と夫婦で喜んだそうです。

 

しかし・・・

 

あとから考えてみれば、中古物件の値段には消費税は関係ありません。

 

消費税が関係あるのは、不動産屋に払う手数料分だけ。

 

のちのちにかかった中古住宅の修理費用に比べれば、微々たるものだったそうです。

 

2週間で1件しか見ないで決めてしまったことを、後悔していると言っていました。

 

【失敗5】やっぱり耐震性が不安・・・

 

 

ママ友Aの中古住宅は、耐震基準法が変わる前のもの。

 

なので、地震に弱いそうです。

 

最近の「リフォーム済み中古住宅」では、耐震工事がされているものもありますが、ママ友Aの住宅は不動産屋が全く手を加えていません。

 

「このままでは地震が来たら危ない!」ということで、今度は耐震工事をするそうです。

 

費用は100万ほど。

 

でもこちらは市から補助金が出るため、ほぼ無料でできると言っていました。

 

とはいえ!

 

耐震工事をしても、新築と比べると不安要素が残るわけで・・・

 

そこはAさんも心配していました。

 

大工さん曰く、「昔の家は材木がいいから、しっかりメンテナンスをしていけば何年でも住めるよ」と言うのですが、不安要素が消えるわけではないのが悩みだそうです。

 

 

中古住宅の購入で失敗したと語るママ友Aだが・・・それでも満足している!?

 

中古住宅で、散々な目にあってしまったママ友Aさん↓

 

  • 中身がボロボロで改修費用が300万かかった
  • 借金取りにいろいろ聞かれる
  • スキマ風が吹いて寒い
  • 地震が不安

 

けれども、「中古住宅を買ったことは失敗だとは思っていない」そうです。

 

というのも、

 

Aさんにとっての住宅選びの優先事項は、

 

「住みたい場所に住めること」

「50歳の旦那さんでも無理なく家を建てられる金額であること」

 

新築だと、予算をオーバーしたり、金額的に場所を選べなかったりしてしまいますからね。。。

 

「住んでみてビックリ住宅」だったとしても、Aさんの一番の希望は叶っているわけです。

 

さすがに買ったばかりの頃は修繕費が大きく出て、夫婦で落ち込んだらしいのですが、今では納得して住宅ローンを返済しているとのことでした。

こんな風に、「この家でよかったの!」と割り切って考えられたら、失敗なんて存在しないのかもしれませんね^^

 

Aさん強し!!

 

 

とはいえ・・・

 

 

Aさんのように、簡単に割り切れない場合もあると思います。

 

ヤフー知恵袋でも、

 

「やっぱり新築にしておけばよかった!」

「この先、死ぬまでこの家に住まなければいけないと思うと耐えられません」

 

といった声がたくさんみうけられます。

 

一生のうち、一番大きな買い物が納得できないモノだったなんて、やりきれない気持ちですよね。。。

 

そんなときは、どうしたらいいのでしょうか?

 

なんでこんな家買っちゃったんだろう・・・割り切れないときの対処法

 

 

ひとつ、朗報があります。

 

私がマイホーム購入のために、いろんなブログを読み漁っていたときのことです。

 

その中で、とあるブログに目がとまりました。

 

というのも。そのブログ主さんは、まだ40代なのにマイホーム購入経験が3回もあり、しかも2回は失敗してすぐに売り払っていたのです!

 

はじめの家は、なんと3日で売る決意をするという・・・(笑)

 

住んでみたら、近所の騒音がひどかったので、速攻で売り払ったそうです。

 

「こんなの我慢できない!」と。「自分がイヤなものはイヤだ」と。

 

彼女の行動は一見、破天荒のように見えます。

 

しかしその後、新しい家を買い、心から満足ができる家で暮らしています。

 

とはいえ、普通はこんなこと無理じゃない?と思いますよね。

 

なぜ彼女はできたのか?

 

それは彼女自身が言ってましたが、『即決断したことで家の価格が下がる前に売ることができた。そのおかげで再起可能だった』そうです。

 

「この家で我慢するしかない・・・」と決断を先延ばしにしなかったおかげで、損失額を抑えることができたんですね。

 

私の友人は、旦那さんの転勤でマイホームを手放したのですが、「住宅ローンの残債とプラマイゼロになった」と言ってました。

 

なので、今の家に不満があるのであれば、一度手放すことを考えてみるのもいいかもしれません。

 

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「売ると決めてからじゃないと、査定は受けちゃいけないんじゃないの・・・?」

 

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