中古住宅の買い方・選び方

 

「中古物件なのに新築同様に生まれ変わる!」と話題の、中古リノベーション。

 

ただ・・・

 

「すぐに住めなくなるんじゃない?」とか、

「不動産屋に騙されて、変な物件をつかまされたらどうしよう?」

 

といった心配もありますよね。

 

我が家も予算の関係上、「中古物件+リフォーム」を検討していますが、失敗したときのことを考えると不安で仕方がありません。

 

そこで、【賢い中古物件の買い方】を調べてみました。

 

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中古物件の買い方!信頼できる人から調査した上で買う

 

中古住宅で失敗した!っていう人の話を聞くと、ちょっと怖気づきますよね。

 

住んでみたらシロアリがいたとか、雨漏りがするとか。

 

そういう話もあるからこそ、新築住宅を検討する人が多いのだと思いますし、私自身もそうでした。

 

私は昔、家ではなくて中古の車で失敗したことがあって(笑)。

 

それから「中古より新品が安心!」って思ってました。

 

でも、よくよく調べたら、中古物件も「信頼できる人から、きちんと調査した上で買う」なら怖くないんだな、ということを知ったんです。

 

中古物件でも、ホームインスペクションと瑕疵保険つきなら安心

 

「ホームインスペクション」というのを知っていますか?

 

これは、建物の耐震性や欠陥を調べる検査です。

 

普通、見学時には家の外観や内装しかみることができませんが、「ホームインスペクション」を専門業者にお願いすれば、屋根裏や床下の構造をしっかり調査してくれます。

 

中古物件の欠陥を購入前に知ることができるのです。

 

これで、欠陥住宅を買うようなリスクを免れることができます。

 

 

また、「瑕疵保険(かしほけん)」という保険を付けることができます。

 

これは、住宅購入後に見つかった不具合を保証してくれる保険です。

 

瑕疵保険を取り扱っている不動産会社で購入した中古物件なら、万が一、引っ越し後に雨漏りなどの不具合が見つかっても安心。

 

さらに、中古住宅でも、一定の条件を満たせば(瑕疵保険加入)、住宅ローン減税を受けることができます。

 

我が家の場合は、月1万円も税金を節約できる計算です。(所得税・住民税が減税)

 

これは結構おいしいですよね♪

 

このように、中古住宅も「信頼できる人から、きちんと調査した上で買う」なら怖くはないのです!

 

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中古物件購入のコツ!よい中古物件に出会うには

 

中古物件で失敗しないコツは、「信頼できる人から、きちんと調査した上で買う」こと。

 

つまりは、

 

●お宝物件を探し当てること

●きちんと調査してくれる誠実な不動産会社に出会うこと

 

が重要ポイントになってきます。

 

でも、「お宝物件」と「誠実な不動産屋」って、どうやって見分けたらいいのでしょうか?

 

お宝物件を探し当てるには?よい中古の条件

 

お宝物件の条件は、「プロだけが知っている! 中古住宅の選び方・買い方」という本によると・・・

 

  • 建物の価値がゼロになりそうな物件(築20年前後がねらい目)
  • 建売より、構造がしっかりしている注文住宅
  • 壁紙の汚れなど見た目が悪いが構造がしっかりしてるもの(安値で買える)
  • リフォームなど、住んでいる人が手入れしているもの

 

いずれにせよ、リフォームをすればその後も十分に住めるだけ、構造がしっかりしているものがよいそうです。

 

中古物件が売れない最大の理由は、前の住人の生活感や汚れがそのまま残っていたりすること。

 

でもそれはリフォームをしてしまえば何の問題もないので、中身の構造や立地だけを気にするだけで問題ないのです。

 

逆に言えば、壁紙や床の見た目が悪くて価格が安い家は、構造次第でお買い得物件になる可能性があると言えます。

 

誠実な不動産屋に出会うには?よい業者の条件

 

よい中古物件を見つけても、不動産会社やリフォーム会社がいい加減だと失敗に終わってしまいます。

 

安心してお任せできる不動産会社の条件は・・・

 

  • 中古住宅の販売経験が多数ある
  • リフォーム会社との連携がしっかりとれている
  • ホームインスペクションをやってくれる

 

我が家の場合は、ちょうど「リフォーム歴80年で、中古住宅の販売もやっている会社」が近くにあったので、そこに相談しています。

 

そこだと、中古物件とリフォームにかかるお金を一括で試算してくれるので、予算が掴みやすくて助かっています。

 

一番怖いのは、「リフォームしてみたら、予算オーバーしてしまって新築と変わらない値段になった」というパターンですからね。

 

リフォームと中古住宅がセットで扱っている会社だと、全体の値段がわかるので、予算配分がしやすいというメリットがあります。

 

まずは信頼できる不動産会社探しから始めるのがよいでしょう。

 

 

中古もしっかり下調べをすれば安心!無理のない金額でマイホームを

 

今は低金利だし、銀行もお金を貸したがっていて、お金を借りやすくなっています。

 

本当にビックリな話ですが、「これは収入的に払いきれないんじゃない!?」っていう金額も貸してくれます。

 

関連記事

 

年収300万でも、三千万の家を買うことだって可能だし、裏ワザを使えば4000万の家だって買えてしまうわけです。

 

だからこそ、住宅ローンが払えなくて路頭に迷う人が多いわけで。。。

 

家族を幸せにしたいなら、生活がおかしくなるような住宅ローンを組んではいけないのです。

 

でも、マイホームに対しての夢は、できる限り叶えたいですよね?

 

「広いお庭がほしい!」

「大きめのリビングがいい!」

「対面式のキッチンで料理したい!」

 

そんな夢を予算内で叶えたいなら、「中古物件+リフォーム」というのが現実的な手段じゃないかなぁ、と私は思いました。

 

そして、我が家はそれで行こうと思っています。

 

とはいえ、中古物件を購入することに対して、不安もあるわけで(笑)

 

もしかしたら、数年後に泣きを見ているかもしれません。

※それもこのブログで報告しますねww

 

 

ぶっちゃけて言えば、新築と中古とどっちがいいとかはわかりません。

 

どっちの意見もありますからね。

 

それぞれの事情によって、正解は変わるのでしょう。

 

我が家の場合は「費用重視で考えてリノベーション」という結論でしたが、「ご自身にとっての正解」を考えてみてくださいね。

 

そのためには、情報収集が大切!

 

モデルルームや住宅会社を訪問して、話を聞いてみることをオススメします。

 

 

今後このブログでも、リアルタイムで住宅購入に関する情報を更新していきますので、興味のある方は覗いてみてくださいね。

 

私の性格上、問題点とか困ったとを包み隠さずお伝えしていくことになると思いますので、ご期待ください(笑)

 

追記:その後のどんでん返しで、新築住宅を建てることになりました

 

ここまで中古リノベーションを押しておきながら、我が家は新築住宅を建てることになりました!

 

怒涛のどんでん返しの経緯は、以下の記事で↓

 

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