太陽光発電は何キロのせるのがいい?最大積載か必要最低限か

 

太陽光パネル、何キロのせるのいいのか迷いますよね。

 

我が家も、太陽光発電の設置を検討していたときに、

 

「どのくらいの容量が適切なの?」

 

って悩みました。

 

 

「屋根に載る分だけのせる」っていう手もあるけど、その分、ローンが増えて元が取れるか不安だし・・・

 

売電価格は年々下がっているのだから、目先の収入に囚われずに、我が家で使う電力だけ発電できるようにしておいた方が安心なのかな・・・

 

こんな風に、我が家にとって適切な容量がわからなくて迷いました。

 

最大積載か?

必要最低限か?

 

お得なのはどっちなのか、シミュレーション結果もかねて書いていきます。

 

 

太陽光は何キロのせるのがいい?「最大積載」と「必要最低限」どっちが得?

 

本題に入る前に、我が家の状況はこんな感じ↓

 

  • 家族 6人
  • オール電化住宅で電気代は月12000円(平均)
  • 太陽光を載せる前提で設計してもらったので、屋根は南向き片流れ
  • ソーラーパネルを最大に載せた場合、7キロワット
  • 家族の人数と部屋数的には4キロワットあれば十分

 

必要電力としては、太陽光を4キロワット載せれば十分なんだけれども、

7キロワットまで載せることができるので、どうしようか?という状態でした。

 

どっちがいいのか?直接聞いてみた

 

どっちがいいのかわからなかったので、太陽光の説明にやってきた業者に聞いてみました。

 

まぁ、とにかく売り上げを上げたいような悪徳業者だと上手いこと言って終わりだと思うんですが(笑)、

 

何回か話した感じから”まともだな”と判断していた人たちなので、聞いてみたんですね。

 

で、結論からいうと・・・

 

屋根に載る分だけ載せた方が得とのこと。

 

 

シミュレーションの結果・・・

 

4キロワットでも、7キロワットでも、売電を考えると支払いの負担は変わることはなく。

 

むしろ、我が家の場合は7キロワットにした方が、今払っている電気代よりも負担が軽いとのことで、容量を小さくする意味がないそうです。

 

10年後の売電価格がどうなっているか?はわかりませんが、それでも単価がゼロ円になることはありません。

 

4キロと7キロで支払い負担が同じなら、将来の売電収入を考えて多めに搭載した方が得とも言われました。

 

結論!太陽光を載せる前提で建てた家なら最大積載の方が得かも

 

我が家の場合は、最大積載にした方が得でしたが、家によっては小さい容量の方が支払い負担が少なくなるケースもあるそうです。

 

立地や日当たり、屋根の向きなど。

 

どうしても関係してきますからね。

 

「最大積載と必要最低限、どっちが得か?」は、シミュレーションしてもらうまでわかりません。

 

業者に正確な見積もりを出してもらってから判断することをオススメします。

 

「太陽光の業者がわからないよ~」という方は、ネットから地元の施工会社に見積もり依頼できるサービスを使ってみるとうよいかもしれません↓

 

 

登録されている業者の質が高いことで有名で、NHKでも取り上げられたサイトです。

 

同時に複数社に見積もり依頼することもできるので、見積もりを比較すれば値切り交渉も簡単になります。

 

複数の業者の対応を見ることで、「どの会社が誠実で安心して任せられるのか?」もわかりますしね。

 

我が家は、訪問販売で1社だけみて設置を決定しましたが、それは営業さんと会社の姿勢が誠実だったから。

 

持ってくる資料をみても、

 

●どのメーカーのパネルが一番性能がいいのか徹底比較

●手厚いアフターフォロー

 

と、「お客さんに一番得してもらうために」という姿勢が見られました。

 

蓄電池に対しても、無知な私たちに対して売りつけるのではなく、全力でストップかけてましたからね(笑)

 

そんな業者さんに出会えたら、ネットに書かれているような”太陽光での失敗”なんてないと思うんですよ。

 

まともで誠実な業者さんに出会うためにも・・・

 

まずはネットで複数社に見積もりするところから、始めてみるといいんじゃないかなぁと思います^^

 

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あ!あと、

 

今なら、このサイト経由で見積もり依頼をするだけで、『発電に強い太陽光メーカー』のリストを受け取ることができます。

 

これは私も、実際に太陽光の業者さんから聞いた話なんですが・・・

 

もし、「日本製のソーラーパネルにしよう!」と思っているなら、いろいろとビックリする真実が隠されていることに気づくでしょう。

 

人によっては、ちょっと裏切られた気分になるかも・・・

 

知らないと損な内容だと思うので、【ソーラーパートナーズ】経由で見積もり依頼をして、「ソーラーパネル業界の真実」を知っておくといいんじゃないかと思います。

 

 

 

 

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