はじめての家購入。

 

失敗しない秘訣は、悪徳な会社に騙されないことです。

 

実際、私のママ友は不動産会社を信じてしまったがために、ひどい目にあいました↓

 

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こんなことにならないためにも、家を買う前には本などで勉強しておくことが大切です。

 

 

この記事では、私が家を買うときに実際に読んだ本を4冊ご紹介します。

 

中古リノベーションの検討・土地探し・新築住宅購入までに読んだ本たちなので、【最低限押さえておきたい知識】は全て網羅していると思います。

 

「新築か?中古か?で迷ってる・・・」

「住宅ローンの賢い借り方を知りたい!」

 

「後悔しない土地の買い方って?」

「住みやすい間取りってどんなの?」

 

そんな疑問に答えてくれる本を紹介しますので、参考にしてください^^

 

 

家を買う前に読みたい!選び方の参考になるおすすめ本4冊

 

おすすめ本は、以下の4冊です。

 

  1. プロだけが知っている! 中古住宅の選び方・買い方
  2. 買ってはいけない家と土地
  3. 住まいの解剖図鑑
  4. 住宅ローン 借り方・返し方 得なのはどっち?

 

どれもAmazonのレビューで高評価ですが、ここでは私が実際に読んで、

 

「どんな知識が勉強できるのか?」

「実際に役に立ったのはどの部分か?」

 

を書いていきますね!

 

リノベーションに興味ある人向け!【プロだけが知っている! 中古住宅の選び方・買い方

 

中古住宅を検討している人におすすめしたいのが、【プロだけが知っている! 中古住宅の選び方・買い方】です↓

 

著者の高橋正典さんは、20年間で約10万個の物件をリサーチし、1万人以上の購入希望者と関わった経験がある「不動産のプロ」。

 

「家を買うなら、中古住宅が絶対にお得!」

 

そんな自身の主張を、不動産業界の裏話を暴露しながら語っています。

 

この本では、

 

□中古住宅購入者がよく後悔するポイント

□新築より中古がお得と言える理由

□悪徳業者の見分け方・よい不動産屋の選び方

□お宝物件の見つけ方と失敗しない対策

□価格交渉時のNG行為とタイミング

□長く住み続けるためのメンテナンス費用の目安

 

などを教えてくれます。

 

我が家は最初、予算上の問題で中古住宅を検討していたのですが、とても役に立ってくれました。

 

一番役に立ったのは・・・

 

新築物件には、本来の建物価格の他にいろんな費用が上乗せされている

 

という事実。

 

当たり前の話ですが、ハウスメーカーの宣伝広告費や、営業マンの給料などが新築物件には含まれるんですね。

 

その額は大きく、500万~1000万ほど。

 

↑本には書いてないことで、私が独自に営業さんから聞いたり、新築購入で失敗した人の話から出した金額です。

 

とにかく予算が少なかった我が家は、この本のおかげでかなり勇気をもらえました。

 

「貧乏な我が家でも家が手に入るかも!!」

 

やる気と希望を与えてくれました♪

 

新築か?中古か?マンションか?全てに対応する一冊【買ってはいけない家と土地】

 

「家が欲しいけど、まだ何を買うか決まってない!」

 

そんな人にオススメなのが、【買ってはいけない家と土地】です↓

 

 

「新築だけ」「中古だけ」と専門特化の本が多い中、この本は幅広く住宅の知識を教えてくれます。

 

□冷静な判断を狂わせる営業マンのセールストーク例

□住宅購入にかかる諸費用

□土地選びの注意点

□建売りの新築を買うときのチェック項目

□中古住宅を検討するときに気をつけること

□注文住宅を建てるときに知っておきたいこと

□よいマンションの選び方

□家族のために確認しておくべきこと

内容が幅広いです。

 

「新築か?中古か?」

「マンションか?一戸建てか?」

 

で迷っている人には、ピッタリでしょう。

 

私が一番役に立ったと思っているのは・・・

 

お客に冷静な判断を失わせ、物件購入を急がせる営業マンのトーク集でしたね(笑)

 

この本を読んでなかったら、よく考えもせずに営業マンに言われるまま、物件を購入していたかもしれません。

 

事実。

 

ナズナナズナ

おおっ!本に書いてあった通りの決めトーク来た~~!

 

ってことが何回もありましたので^^;

 

そのほかにも、いろんな住宅のメリット・デメリットを知れたことはよかったですね。

 

うちは初めから一戸建て派だったんですが、幅広い視点から客観的に【よいところ】と【悪いところ】を教えてくれるので、冷静な判断ができたと思います。

 

結果。

 

「やっぱりマンションないわ~」ってなりましたけどww

 

中古か?新築か?も一長一短で、面白かったですね。

 

広い視点を持って冷静な判断をしたい人には、うってつけの本だと思います!

 

注文住宅を建てるOR購入する家の間取りが気になる人へ!【住まいの解剖図鑑】

 

間取りの勉強をしたい人におすすめなのが、【住まいの解剖図鑑】↓

 

この本は元々、「住宅設計を勉強している学生さんたち」に向けて書き始めたものだったそうですが・・・

 

「これから住宅を建てる一般の人たちにも、これくらいの知識はあったの方がよいのでは?」ということで執筆されたそうです。

 

この本は、我が家の間取りを決めるときに読んだのですが、「なるほど!」と目からウロコが落ちることがたくさん!

 

たしかに知らないと、ヘンテコリンで住みづらい家を注文してしまうところでした・・・><;

 

たとえば・・・

 

□家の広さを最大限に使える階段の置き方

□内開き・外開き・引き戸?移動しやすい扉の配置

□料理しやすい台所のシンク・コンロ・作業台の位置

□家事導線の作り方基本

□風通しのよい窓の配置

□使う頻度に合わせた収納

 

などなど。

 

全然気にしてなかったけど、「これって知ってないとまずくない!?」っていうことが多く書いてありました。

 

実際、この本を読んでから営業さんが作ってくれた設計図を見たら・・・

 

ナズナナズナ

この担当さん、マジでできる人だ!細かいところまで気を配って設計してるよ!

 

と感激!

 

余談ですが、この本を読めば設計さんの技量もわかると思います。

 

というか、あまりにヘッポコだったらわかるとかかな??

 

あとは、自分で理想の家を設計してみるときも役に立ちます。

 

理想って頭の中では簡単にできそうだけど、実際に設計図にして全体のバランスを考えたら無理なことってありますからね。

 

私の場合はまさにこれで。

 

自作で設計図作って「こんな感じにしたいな~」って伝えたら、「ムリです」って一蹴されちゃいました(笑)

 

でもイメージはちゃんと伝わったようで、私の希望を叶えつつ、現実的な設計にしてくれましたよ♪

 

間取り決めのコツは、【お客側がある程度の知識を持っておくこと】だと、私は思ってます。

 

だって、

 

間取りの正しい知識がなかったら、理想が暴走して無理な注文ばかりして、設計がまとまらないと思うんですよね。

 

 

設計者と協力して住みやすい間取りを作るためにも・・・

 

住まいの解剖図鑑】はおすすめです。

 

 

住宅ローンのことがサッパリわからない人へ!【住宅ローン 借り方・返し方 得なのはどっち?

 

家の購入には、住宅ローンがつきもの。

 

でも、「住宅ローンの難しい話なんて、サッパリわからない!」という人は、専門の本を1冊くらい読んでおくとよいです。

 

ちなみに私が読んだのは【住宅ローン 借り方・返し方 得なのはどっち?】。↓

 

□変動金利か?固定金利か?

□お得な返済プランとは?

□住宅購入に自己資金は必要?

□何歳を完済にしてローンを組めばいい?

 

など。

 

住宅ローンを借りるときに迷うであろうことをQ&A形式で答えてくれています。

 

ただ・・・私・・・

 

難しい話が嫌いなもので・・・

 

サラッと読んだだけで内容はサッパリです><;

 

「一般論」を頭の中に入れるだけに終わりました。

 

 

というのも、

 

住宅ローンの本って、著者によって主張がバラバラ

 

「頭金なくてもいいよ!」って言う人もいれば、「頭金500万は必要」って言うコンサルタントさんもいるし。

 

「低金利の今なら固定金利!」って言う人もいれば、「もう金利上がらないから変動でしょ!」って言う人もいる。

 

専門家でも主張が違うことが多いんですね。

 

だから私は参考程度にしました。

 

難しい話が嫌いなのもあるけど・・・^^;

 

結局、いろんな営業さんに会って、いろんな情報を聞き出すのが一番早いですからね。

 

事実、

 

「最近家を建てた銀行員は、3人とも変動金利だったよ!」とかの情報も入るワケで(笑)

 

営業さんから“リアルな情報”を聞き出すネタのために、住宅ローンの本は最低一冊は読んでおくとよいでしょう。

 

 

家を買う前に読んでおきたい本4冊のまとめ!ただし100%本の通りは厳禁

 

家を購入する前には、ある程度の知識をつけておくことが大切です。

 

無知より怖いものはない!!

 

・・・ですからね。

 

住宅を購入して後悔しちゃう人は、総じて勉強不足が原因でしょう。

 

まぁ、「何をどこまで勉強すればいいの!?」っていうのが難しいところなんですけど^^;

 

本には書けないような裏情報は、どうしても営業さんなどの現場の人に聞くしかありません。

 

実際、本に書いてないことがわかったりすることもあります。

 

なので!

 

本で勉強をしたとしても、100%鵜呑みにしないでください。

 

状況によって、正しいこと・間違っていることは変わってきますからね。

 

営業さんや住宅購入者にリサーチすることが大事です。

 

その時に役に立つのが、「本で仕入れた知識」。

 

 

ナズナナズナ

アレって、実際どうなの?

 

と、情報を引き出すためのネタに使えるんです!

 

生の情報が、一番真実に近いですからね。

 

本の内容は参考程度にしましょう。

 

 

さいごに。

 

我が家が家を買うときに役立った本を最後にもう一度↓

 

 

 

 

 

気になる本があったら、ぜひ読んでみてくださいね!