借金ありで家購入は得!?

 

「借金があるのに家を買うなんてバカじゃない?」

 

「まず、完済してからだよ!」

 

というのが一般的な意見です。

 

私もたしかにその通りだと思います。

 

住宅ローンの審査で受かるかどうかわかりませんし、その後の生活も心配ですよね^^;

 

がっ!

 

我が家は実際に、借金ありで家を購入したわけで(笑)

 

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今現在は、「借金があって心底よかった」と思っているし、借金があったことに感謝もしています。

 

私個人的には、借金が全くない人よりも、借金がある状態の人の方が家を建てるときに得だとすら思ってるくらいです。

 

一般的な意見とは真逆の意見なので、ちょっと詳しく説明したいと思います。

 

 

借金がある方が家を買う時に得!?その理由

 

借金がある場合、借りられる住宅ローンの金額は、低くなります。

 

たとえば、我が家の場合。

 

合計240万の借金がある状態では、以下のように住宅ローンの上限額に幅が出ました↓

 

●借金なし : 3500万まで

●借金あり : 2600万まで

 

これは、「マイホームは満足のいくものをお金をかけて作りたい!」と思っている人には、不利な状況です。

 

しかし、考えようによっては、以下のメリットもあります↓

 

  1. 無理な住宅ローンを組まない(組めない)
  2. 家に無駄を作らない
  3. 家づくりで失敗しづらくなる

 

【借金ありが得な理由1】無理な住宅ローンを組まない(組めない)

 

家とお金

 

家って、どうしても夢が膨らみます。

 

それこそ、お金に糸目をつけずに、「あれもこれも欲しい」になります。

 

私の友人宅はとても立派な家なのですが、住宅ローンは5000万オーバー。

 

奥さんは専業主婦で、子供は3人(全員未就学児)です。

 

私の独断と偏見ですが、「これはちょっと後に支払いで困るパターンではないか」と、個人的には思っています。

 

本人も、「最初の予算よりかなりオーバーだけど、住宅ローンが通ったからいいと思った」と言っていました。

 

上限額を気にしなくていい状態で家を建ててしまうと、家の総額が上がりがちです。

 

我が家も、「あなたは2600万までしか貸せません」と言われていなかったら、未来の自分を苦しめるようなローンを組んでいたと思います。

 

それくらい、マイホームって魔力があるので^^;

 

我が家にとって、借金はリミッターの役割をしてくれました。

 

 

【借金ありが得な理由2】家に無駄を作らない

 

内装

 

組める住宅ローンの金額が低ければ、自然と家はシンプルになります。

 

大きさは家族にとって必要十分なものになるだろうし、内装もそんなにお金をかけられません。

 

言うなれば、”家に無駄なもの”を付けずに済むんですね。

 

 

私の知り合いで宝くじで1億当てた人がいるのですが、その人は豪邸を建てました。

 

3人家族なのに6LDKです。

 

部屋は余っているし、掃除も大変そう^^;

 

維持費も高いですしね。

 

お金を使いきった今・・・家はいつ手放すのか?のカウントダウンに入っています。

 

 

予算を気にしなくていい状態だと、家に不必要なものも付けてしまいがちです。

 

我が家は、【借金があるおかげで無駄なものを付けずに済んだ】と思っています。

 

【借金ありが得な理由3】家づくりで失敗しづらくなる

 

未知への冒険

 

家の予算が少ない場合、なんとか予算内に収めるために、必死で情報を集めます。

 

「安くても最高の家が欲しい!」という執念が生まれるんですね。

 

 

なので、

 

 

「なんとなく立ち寄ったハウスメーカーで契約しちゃった」とか

 

「営業さんに言われるがままに設備をつけて予算オーバー」といったことは起きづらくなります。

 

 

我が家も、予算内でベストを尽くすために、最後まで考え抜きました。

 

そのおかげで、低予算で最高の家が実現できたと思っています。

 

そりゃ、理想が100%実現!とかではないし、最初に思い描いていたマイホームとは全く違うけれど・・・ww

 

 

予算が限られていたおかげで、家について真剣に考え、大きな失敗を未然に防ぐことができたと思います。

 

 

「借金ありでマイホーム」にはメリットもある!

 

家

 

借金がある状態で家を建てるのは、世間一般ではタブー。

 

ただ、私が実際にやってみたところ、以下のメリットがありました。

 

  1. 無理な住宅ローンを組まない(組めない)
  2. 家に無駄を作らない
  3. 家づくりで失敗しづらくなる

 

あくまでも個人的な意見ですし、既存の借金がそのままでは支払い地獄が待っているので、対策は必要です。

 

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なので。

 

声を大して「借金ありでも家買おうぜ~~!!!」なんて無責任なことは言いません(笑)

 

私の体験談を読んで、判断をしていただければと思います。

 

 

我が家としては、借金があって本当によかったです。

 

もし、借金がなかったら、よく考えもせずに、自分の欲望だけを基準に家づくりをしていたことでしょう。

 

借金で予算制限がかかったおかげで、無駄な借金(住宅ローン)を増やさずに済みました。

 

借金に感謝★

 

注文住宅が欲しいけど何からはじめていいかわからないアナタへ

 

家と緑

 

「できれば注文住宅を建てたいけど迷ってる・・・」

「そもそも買えるかどうかわからない・・・」

 

そんなときはどうしたらいいのでしょうか?

 

我が家の経験上、やった方がいいのは『いろんなハウスメーカーを知ること』です。

 

というのも、注文住宅の値段と質は、メーカーによってマチマチ。

 

同じ広さの家でも、メーカーによって値段が違う。

建材や外壁などの質も、メーカーによって違う。

 

そんなことが、住宅業界では当たり前のようにあるんですね。

 

実際、我が家の場合は・・・

 

あるメーカーでは「最低2500万はないと無理です!」と言われましたが、

あるメーカーでは「他メーカーと同等以上の質で1400万あればできます」と言われたことがあります。

 

我が家が年収300万円台で注文住宅をゲットできたのは、ハウスメーカー探しを徹底したから。

 

よりたくさんのハウスメーカーを知ったからこそ、

 

「他では無理と言われてしまった予算でも、完全オーダーメイドで質が高い家を建ててくれるハウスメーカー」に出会うことができたんですね。

 

↑手に入れた我が家です

 

では。たくさんのハウスメーカーを知るにはどうすればいいのでしょうか?

 

住宅展示場やモデルハウスに地道に通うのが確実ですが、これには大変な労力がかかります。

 

我が家の場合は、子供4人を連れてハウスメーカー訪問し、子供たちが女性社員におもちゃやジュースでご機嫌をとられ、

 

半強制的に営業マンのトークを聞かされることになり、「ちょっと見に来ただけなので帰ります」と言えずに2~3時間も拘束される。。。

 

こんな悪夢を、ハウスメーカーに訪問するごとに経験しました><;

 

なので、

 

「どんなハウスメーカーがあるのかな?」

「我が家でも買えるような価格帯のメーカーはどこ?」

 

といったことを知るのであれば、【カタログ請求】がオススメです。

 

価格や間取り、デザインなどは、カタログにみんな書いてありますからね。

 

我が家も実際にカタログ請求をしてみたら、モデルハウスで延々と聞かされた営業トークの内容がカタログに載ってて、 「あの苦労はなんだったんだろう・・・」と笑いがこみあげてきました^^;

 

しかも!

 

便利なことに、パソコンやスマホから「建築予定エリアのハウスメーカー」のカタログを一括請求できるサービスがあるんですね。

 

自分で「どんなハウスメーカーがあるんだろう?」と調べなくても、エリアに対応しているメーカーを勝手にピックアップしてくれちゃいます。

 

我が家がカタログ請求したときは、全く名前も知らなかったけど、オシャレで予算内で家を建てられるメーカーが出てきてビックリしましたよ~

 

>>無料!カタログ一括請求サイトを見てみる

 

カタログ一括請求サイトはいろいろありますが、私のおすすめは【タウンライフ家づくり】です。

 

このサイトだけ、カタログと一緒に「資金計画書(見積もり)」が同封されてくるんですね。

 

もちろん、間取りやデザインを詳細に決めていない段階での見積もりは、あくまで目安にしかなりませんが、お金のことをしっかり把握しておくことは大事。

 

我が家も、見積もりをもらって「お金の見通しが立ちそうだ!」と確信を持てたからこそ、注文住宅を建てると決めることができました。

 

>>見積もりつき!【タウンライフ家づくり】を見てみる

 

ハウスメーカーは本当にたくさんありますから、知らないで「どうせ買えない」と諦めてしまうのはモッタイないです。

 

我が家はあきらめずに、いろんなハウスメーカーを訪問して、可能性を探って本当によかったと思っています。

 

やっぱり、一生に一度の大きな買い物くらい、妥協せずに自分たちが気に入ったものにしたい。

 

建売のように、周りと同じデザイン・誰かが決めた出来あいのものはイヤ

 

どこにもない自分たちが決めた色・デザインで、自分たちが暮らしやすい間取りがいい。

 

「やっぱりこっちがいいかな?」「こういうのなんてどう?」って、家族でワイワイ話しながら作った家がいい

 

幸せな家族

 

私はそう思ったし、実際にそうやって作った家は愛着があります。

 

宝物です♪

 

だから、やれることは全部やってみたらいいと思います。

 

まずは、より多くのハウスメーカーを知るためにカタログ請求をしてみると、選択肢が広くなるはずですよ!

 

>>今すぐカタログ請求してみる

 

カタログは理想の家をイメージしたり、無料で家づくりの勉強したりといった使い方もできるので、もらっておいて損はないですよ♪

 

※【タウンライフ家づくり】でのカタログ請求法については、以下の記事で解説してますので参考にしてみてください。

家のカタログを無料で貰う方法を徹底解説!モデルハウス訪問なしでOK

 

 

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