借金があっても家を買える方法

 

「借金があるけど、家を購入したい!」

 

世間ではタブーな願い事ですが、ネットの悩み事相談を見る限り、そう思っている人は多いようです。

 

何を隠そう、私もそういう人間(笑)

 

クレジットカードと車のローンで、合計240万の借金があるにもかかわらず、「家が欲しい!」と突っ走り、新築住宅を手にれいました。

 

しかも、

 

  • 実家からの援助はなし
  • 貯金なし
  • 夫の年収は300万円台

 

という状況でした。

 

我が家はどうやって借金問題を解決し、家を購入できたのか?

 

包み隠さず、書いていきます。

 

 

借金があっても家が購入できる!?方法

 

借金があっても、家は買えます。

 

ただ、借金がそのままの状態では厳しい。。。

 

なので、次の2つの対策が必要になってきます↓

 

  1. 住宅ローン審査を通過するための対策
  2. 家購入後、支払いが苦しくならないための対策

 

借金があっても住宅ローン審査を通過する方法

突破する

借金がある場合、「住宅ローン審査を通過できるかどうか?」が分かれ目になります。

 

今、月々どれくらい返済していますか?

 

我が家の当時の返済額は、【月7万4千円】。

 

おまけに年収300万円台ですから、銀行がお金を貸してくれるわけがありません。

 

【月7万4千円】の返済に加えて、住宅ローンを払えるわけがないですからね^^;

 

 

銀行は審査をするとき、“返済率”というのを見ています。

 

たとえば、

 

「年収300万に対して、月11万の支払いは続けられるのか?」

 

といったことを見ているわけです。

 

借金の内容は、生活費だろうが、車だろうが、ギャンブルだろうが、関係ありません。

 

“返済率”が重要です。

 

 

なので!

 

 

単純に、今払っている【月々の返済額】を下げれば、住宅ローンに通る可能性が高くなります。

 

我が家は、銀行のおまとめローンを使いました。

 

おかげで、無事住宅ローン審査を通過することができましたよ!

 

詳しい方法や、審査結果はこちらを参考にしてください↓

 

関連記事

 

しかぁし!!

 

仮に家が建てられたとしても、既存の借金がそのままでは、ダブル返済追われて破たんすることが目に見えていますよね。

 

家計が破たんしないたいめにも、やっておくべきことがあります。

 

 

家購入後、支払いが苦しくならないための対策

 

お金がない

 

ネットを調べていたら、とある衝撃ブログを発見してしまいました。

 

【年収が300万円台で借金があっても家は買える】というブログなのですが・・・

 

2016年05月08日に、「【年収300万円、借金340万円】この状況でも1850万円の住宅ローンが組めて家が買える」という記事を書いておられます。

 

そして、その記事の下のほうに衝撃の報告。

 

※住宅ローンを組んだものの、事情により借金が増え個人再生を申請しました。(個人再生なので家は手放していません)

 

↓詳細はコチラから↓

 

【体験談】 借金が730万円に膨らんで住宅ローンが払えなくなってしまったので個人再生を申請しました【家は手離したくない】

 

借金が膨らんでしまったのは、家庭の事情のようですが・・・なんとも悲しい結末ですよね><;

 

こうならないためにも、今ある借金への対策が必要です。

 

※ブログの管理人さん、失礼な言い方でごめんなさい!

 

で。

 

我が家は借金をどうしたのか?というと・・・

 

住宅会社に相談しました。

 

これはどういうことか?

 

それはいろんな事情で詳しく説明出来ないんですけど(笑)、とにかく、住宅会社に相談してみてください!

 

ぶっちゃけて言えば、公の場ではあまり言えないことなんでが、どうにかなります。

 

我が家は、家を建てる時に、合計で4社のハウスメーカーに既存の借金について相談をしましたが、4社中4社が、どうにかする方法を提案してくれました。

 

建築契約前にしっかり相談をしておけば、借金地獄には陥らないで済みますよ~

 

 

まとめ!借金があっても家は買えるけど、対策をしっかりしよう

 

やってみよう

 

借金があっても、家を買うことはできます。

 

ただし、以下の2つの対策が必要です↓

 

  1. 住宅ローン審査を通過するために月の返済額を減らす
  2. 家購入後の生活を守るために住宅会社に相談

 

この対策をするとき、心掛けてほしいことがあります。

 

それは、“正直に打ち明ける”こと。

 

銀行とハウスメーカー、両方に協力してもらって、はじめてできることです。

 

借金のことを話すのは、抵抗があると思います。

 

私もはじめて打ち明けたときは、顔が真っ赤になり、泣きそうになりました。

 

それでも、家が欲しかったから。

 

夢を叶える方法があるなら知りたかったから。

 

勇気をもって、打ち明けてみたら、道が開けました。

 

案外、ハウスメーカーも銀行員も、お金のことにドライなんでね(笑)

 

お金に困ってる人を見慣れているので、フツーの対応でした。

 

 

「どうしても家が欲しい!」

 

そんな気持ちでいるなら、この記事に書いてあることを試してみてくださいね^^

 

私の体験談が、お役に立てれば幸いです。

 

注文住宅が欲しいけど何からはじめていいかわからないアナタへ

 

家と緑

 

「できれば注文住宅を建てたいけど迷ってる・・・」

「そもそも買えるかどうかわからない・・・」

 

そんなときはどうしたらいいのでしょうか?

 

我が家の経験上、やった方がいいのは『いろんなハウスメーカーを知ること』です。

 

というのも、注文住宅の値段と質は、メーカーによってマチマチ。

 

同じ広さの家でも、メーカーによって値段が違う。

建材や外壁などの質も、メーカーによって違う。

 

そんなことが、住宅業界では当たり前のようにあるんですね。

 

実際、我が家の場合は・・・

 

あるメーカーでは「最低2500万はないと無理です!」と言われましたが、

あるメーカーでは「他メーカーと同等以上の質で1400万あればできます」と言われたことがあります。

 

我が家が年収300万円台で注文住宅をゲットできたのは、ハウスメーカー探しを徹底したから。

 

よりたくさんのハウスメーカーを知ったからこそ、

 

「他では無理と言われてしまった予算でも、完全オーダーメイドで質が高い家を建ててくれるハウスメーカー」に出会うことができたんですね。

 

↑手に入れた我が家です

 

では。たくさんのハウスメーカーを知るにはどうすればいいのでしょうか?

 

住宅展示場やモデルハウスに地道に通うのが確実ですが、これには大変な労力がかかります。

 

我が家の場合は、子供4人を連れてハウスメーカー訪問し、子供たちが女性社員におもちゃやジュースでご機嫌をとられ、

 

半強制的に営業マンのトークを聞かされることになり、「ちょっと見に来ただけなので帰ります」と言えずに2~3時間も拘束される。。。

 

こんな悪夢を、ハウスメーカーに訪問するごとに経験しました><;

 

なので、

 

「どんなハウスメーカーがあるのかな?」

「我が家でも買えるような価格帯のメーカーはどこ?」

 

といったことを知るのであれば、【カタログ請求】がオススメです。

 

価格や間取り、デザインなどは、カタログにみんな書いてありますからね。

 

我が家も実際にカタログ請求をしてみたら、モデルハウスで延々と聞かされた営業トークの内容がカタログに載ってて、 「あの苦労はなんだったんだろう・・・」と笑いがこみあげてきました^^;

 

しかも!

 

便利なことに、パソコンやスマホから「建築予定エリアのハウスメーカー」のカタログを一括請求できるサービスがあるんですね。

 

自分で「どんなハウスメーカーがあるんだろう?」と調べなくても、エリアに対応しているメーカーを勝手にピックアップしてくれちゃいます。

 

我が家がカタログ請求したときは、全く名前も知らなかったけど、オシャレで予算内で家を建てられるメーカーが出てきてビックリしましたよ~

 

>>無料!カタログ一括請求サイトを見てみる

 

カタログ一括請求サイトはいろいろありますが、私のおすすめは【タウンライフ家づくり】です。

 

このサイトだけ、カタログと一緒に「資金計画書(見積もり)」が同封されてくるんですね。

 

もちろん、間取りやデザインを詳細に決めていない段階での見積もりは、あくまで目安にしかなりませんが、お金のことをしっかり把握しておくことは大事。

 

我が家も、見積もりをもらって「お金の見通しが立ちそうだ!」と確信を持てたからこそ、注文住宅を建てると決めることができました。

 

>>見積もりつき!【タウンライフ家づくり】を見てみる

 

ハウスメーカーは本当にたくさんありますから、知らないで「どうせ買えない」と諦めてしまうのはモッタイないです。

 

我が家はあきらめずに、いろんなハウスメーカーを訪問して、可能性を探って本当によかったと思っています。

 

やっぱり、一生に一度の大きな買い物くらい、妥協せずに自分たちが気に入ったものにしたい。

 

建売のように、周りと同じデザイン・誰かが決めた出来あいのものはイヤ

 

どこにもない自分たちが決めた色・デザインで、自分たちが暮らしやすい間取りがいい。

 

「やっぱりこっちがいいかな?」「こういうのなんてどう?」って、家族でワイワイ話しながら作った家がいい

 

幸せな家族

 

私はそう思ったし、実際にそうやって作った家は愛着があります。

 

宝物です♪

 

だから、やれることは全部やってみたらいいと思います。

 

まずは、より多くのハウスメーカーを知るためにカタログ請求をしてみると、選択肢が広くなるはずですよ!

 

>>今すぐカタログ請求してみる

 

カタログは理想の家をイメージしたり、無料で家づくりの勉強したりといった使い方もできるので、もらっておいて損はないですよ♪

 

※【タウンライフ家づくり】でのカタログ請求法については、以下の記事で解説してますので参考にしてみてください。

家のカタログを無料で貰う方法を徹底解説!モデルハウス訪問なしでOK

 

 

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